| エゴ・ドキュメント研究の射程 |
長谷川 貴彦/著 |
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1-18 |
| 浮動するエゴ、もう一つのエゴ、創られるエゴ 魔女ベレッツァ・オルシーニの審問記録と手記(一五二八年)より |
大黒 俊二/著 |
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19-44 |
| エゴ・ドキュメントの「厚い」読解 ラテンアメリカ史研究の経験から |
安村 直己/著 |
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45-74 |
| 日本近世における自己語りの諸相 「我」と天道の間で |
若尾 政希/著 |
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75-104 |
| オーラルとエクリの間からの創造 啓蒙期ロレーヌの作家グラフィニ夫人の場合 |
長谷川 まゆ帆/著 |
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105-138 |
| 法律家の手紙 一九世紀初頭のイングランドにおける日常的な法の利用 |
キャロライン・スティードマン/著 |
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139-178 |
| 遊女の「日記」を読む 嘉永二年梅本屋佐吉抱え遊女付け火一件をめぐって |
横山 百合子/著 |
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179-214 |
| 感情と情報リテラシーが交差するところ 噂、ニュース、エゴ・ドキュメント |
小野寺 拓也/著 |
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215-244 |
| エゴ・ドキュメントをめぐる後期ソ連の歴史実践 |
松井 康浩/著 |
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245-272 |