| マルテッリアーノ詩形と演劇の音楽性 ゴルドーニによるマルテッリアーノ使用をめぐって |
大崎 さやの/著 |
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13-33 |
| 文士俳優・土肥春曙の仕事 台詞術に着目して |
村島 彩加/著 |
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35-58 |
| ミュージカルにおける音楽について 『ウエスト・サイド・ストーリー』を例に |
藤原 麻優子/著 |
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59-77 |
| 音楽をもっと大きく! 『リア王』(The History of King Lear)第四幕第七場において音楽が挿入される意味について |
小菅 隼人/著 |
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81-106 |
| オペラ《蝶々夫人》パリ版再考 演出台本から見えるもの |
森 佳子/著 |
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107-130 |
| 野田秀樹『半神』にみる音楽的創造力 台詞劇と劇中音楽 |
中野 正昭/著 |
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131-163 |
| ハイナー・ゲッベルスの<ミュージック・シアター> 聴衆/観客を解放する<教材> |
萩原 健/著 |
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165-186 |
| 定期市の舞台から「ナショナル」な歌劇へ 国家・公権力との関係にみるオペラ=コミックの特質 |
奥 香織/著 |
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189-222 |
| ノエル・カワードの『作詞作曲』(一九三二)試論 言葉と音楽によるレヴュー |
赤井 朋子/著 |
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223-241 |
| コムデン&グリーンはいかにして「統合」と向き合ったか 『ベルがなっている』と『フェイド・アウト-フェイド・イン』の劇作術に見る美学 |
辻 佐保子/著 |
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243-268 |
| 変容し続けるジュークボックス・ミュージカル ヴィーンにおけるミュージカルとポップ・ミュージックの関係を例に |
田中 里奈/著 |
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269-292 |