| 序章 日本の植民地教科書には何が描かれていたのか |
佐藤 広美/著 |
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5-20 |
| 公学校用国語教科書による台湾人の「日本人化」 教材の「内地化」と「台湾化」に着目して |
合津 美穂/著 |
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22-43 |
| 台湾の子どもたちを、「日本人」にしようとした音楽の教科書 台湾総督府発行国民学校芸能科音楽教科書の分析から |
岡部 芳広/著 |
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44-64 |
| 植民地朝鮮の国語教科書がめざした「日本人化」 芦田恵之助が編纂した『朝鮮読本』から |
北川 知子/著 |
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65-88 |
| 「科学性」から「政治性」重視へ変貌する日本統治下朝鮮の地理教育 |
白 恩正/著 |
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89-106 |
| 南方占領地の「日本化」教育 ビルマ・インドネシア日本語教科書から |
宮脇 弘幸/著 |
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107-129 |
| 補論 教科書の中の植民地主義と人種主義 |
一盛 真/著 |
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130-144 |
| 植民地台湾における学校劇 |
白柳 弘幸/著 |
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146-183 |
| 日本統治期台湾の公学校裁縫教育と新教育 木下竹次の裁縫学習法を手がかりとして |
滝澤 佳奈枝/著 |
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184-202 |
| 満洲の子どもを「新教育」で育てる 教育雑誌『南満教育』の分析を通して |
山本 一生/著 |
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203-221 |
| 「満洲新教育」の構造 『満洲補充読本』の改訂を手がかりに |
宇賀神 一/著 |
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222-241 |
| 教科書にみる植民地台湾の疫病、衛生、医療と近代化 |
陳 虹【ブン】/著 |
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244-266 |
| 植民地朝鮮ではどのように農業を教えようとしたか 稲にかかわる理科との連携を中心に |
井上 薫/著 |
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267-293 |
| 「満洲国」国民高等学校実業教科書編纂の思想的背景 |
丸山 剛史/著 |
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294-313 |
| 南洋群島の「近代化」と熱帯農業 第四次『南洋群島国語読本』の理科教材を通して |
小林 茂子/著 |
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314-338 |
| 台湾・朝鮮・南洋群島教科書に描かれた身体と近代化 |
北島 順子/著 |
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339-361 |