| 「手芸的なるもの」を探る 序論 |
上羽 陽子/著 |
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9-27 |
| 「手芸」と技術 「つくること」に与えられた社会的意味 |
山崎 明子/著 |
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30-46 |
| 手芸的なるものにつき動かされる男子にとって、手芸とは何か? コラム 1-1 |
中谷 文美/著 |
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47-49 |
| 手芸でない織物・手芸である織物 コラム 1-2 |
金谷 美和/著 |
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50-52 |
| つくりたくないものは、つくりたくない コラム 1-3 |
上羽 陽子/著 |
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53-56 |
| つくる×技術 座談会 1 |
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57-66 |
| 手芸空間の同床異夢 何のために教えるのか/何のために習うのか |
杉本 星子/著 |
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68-87 |
| 伝えられる知識と伝えられない知識 コラム 2-1 |
新本 万里子/著 |
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88-91 |
| “アイヌ文様刺繡”を教える コラム 2-2 |
齋藤 玲子/著 |
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92-94 |
| 芸術へとひらかれる学び コラム 2-3 |
ひろい のぶこ/著 |
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95-98 |
| 教える×伝承 座談会 2 |
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99-109 |
| 手芸とファッションから美術史を描き直す 論考 3 |
蘆田 裕史/著 |
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112-131 |
| 「工芸」と「手芸」の仕分けの現場 コラム 3-1 |
木田 拓也/著 |
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132-134 |
| モノから探るネパールの「手芸」 コラム 3-2 |
南 真木人/著 |
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135-138 |
| 私の制作と手芸 コラム 3-3 |
野田 凉美/著 |
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139-142 |
| 南アジアの美術作家が用いる「工芸・手芸」イメージ コラム 3-4 |
五十嵐 理奈/著 |
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143-146 |
| 仕分ける×アイデンティティ 座談会 3 |
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147-156 |
| 商品化する手芸 「手芸」から「ハンドメイド」へ |
木田 拓也/著 |
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158-174 |
| 近代アメリカ女性に見る針仕事と階級の関わり コラム 4-1 |
平芳 裕子/著 |
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175-178 |
| ハンドメイド、「人気」と「稼ぎ」の向かう先 コラム 4-2 |
村松 美賀子/著 |
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179-182 |
| 中国・モンの衣装を商売にする コラム 4-3 |
宮脇 千絵/著 |
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183-186 |
| 稼ぐ×社会階層 座談会 4 |
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187-197 |
| 女が住まいを飾るとき 手芸の「過剰性」をめぐって |
中谷 文美/著 |
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200-215 |
| 機能的な装飾 コラム 5-1 |
蘆田 裕史/著 |
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216-218 |
| 戦後の少女と手芸 コラム 5-2 |
山崎 明子/著 |
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219-222 |
| 隙間を埋める刺繡作業 コラム 5-3 |
上羽 陽子/著 |
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223-226 |
| 飾る×自己表現 座談会 5 |
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227-241 |
| 手芸がつくる「つながり」と断絶 論考 6 |
金谷 美和/著 |
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244-262 |
| 手芸と平和 そして小さい経済を考える |
塩本 美紀/著 |
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263-266 |
| 東日本大震災避難ママたちの「お裁縫会」 コラム 6-2 |
杉本 星子/著 |
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267-270 |
| 団地の手芸 コラム 6-3 |
山崎 明子/著 |
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271-273 |
| つながる×社会空間 座談会 6 |
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274-285 |