| 中央ユーラシア史研究の現在 |
野田 仁/著 |
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1-10 |
| 遊牧民とオアシスの民,そして交易 モグール・ウルスからジューンガルへ |
小沼 孝博/著 |
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14-31 |
| 英雄叙事詩が伝えるノガイ・オルダ |
坂井 弘紀/著 |
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34-55 |
| 遊牧民の法と社会 ロシア統治下カザフ草原における19世紀前半の変容 |
野田 仁/著 |
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56-73 |
| 遊牧英雄のリアリズム 近代を生きたあるクルグズ首領一族の生存戦略 |
秋山 徹/著 |
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74-96 |
| カザフ知識人とイスラーム 遊牧民社会の近代化の方向性をめぐって |
宇山 智彦/著 |
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97-116 |
| 19世紀コングラト朝ヒヴァ・ハン国の君主像 |
塩谷 哲史/著 |
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118-139 |
| ワリー・ハン・トラ コーカンド・ハン国滅亡期におけるマルギランのスーフィー指導者 |
河原 弥生/著 |
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140-164 |
| 中央アジアの綿花モノカルチャー ロシア帝政期からソ連初期のフェルガナ地方を対象に |
植田 暁/著 |
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165-185 |
| 東トルキスタンの近代 ジャディードたちの改革運動 |
清水 由里子/著 |
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186-205 |
| タタール商人の新疆進出 |
濱本 真実/著 |
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208-227 |
| オスマン帝国からみた中央ユーラシア 汎イスラーム主義の射程 |
佐々木 紳/著 |
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228-247 |
| 帝政ロシアのムスリム女性言説とその共振 A.アガエフの著作を中心に |
帯谷 知可/著 |
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248-266 |
| 言説空間のひろがり アブデュルレシト・イブラヒムの足跡をたどって |
小松 久男/著 |
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267-286 |
| 帝国の協力者か攪乱者か ロシア帝国のタタール人の場合 |
長縄 宣博/著 |
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287-304 |
| 中央アジアにおけるソ連時代の記憶 |
ティムール・ダダバエフ/著 |
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305-315 |