| 総論 パーラ朝の仏教美術概観 |
森 雅秀/著 |
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3-103 |
| 総論 ネパール仏教のパンテオン カトマンドゥ盆地におけるネワール大乗仏教 |
立川 武蔵/著 |
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105-144 |
| 山に住する慈悲の仏 パーラ朝の観音像 |
スーザン・L.ハンチントン/著 |
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147-159 |
| オリッサ州ソーランプル出土の釈迦八相図 |
森 雅秀/著 |
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161-185 |
| 東インドの九世紀から一二世紀の彫刻に見られる寄進者像 |
ロブ・リンロート/著 |
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187-200 |
| インド後期仏教石窟と中期密教 『大日経』と胎蔵曼荼羅の成立 |
定金 計次/著 |
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203-239 |
| 空海の舎利信仰と南伝仏教 |
内藤 栄/著 |
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241-266 |
| 三界六道の曼荼羅 金剛杵をもつヤクシャからダーカールナヴァ・ヘールカへ |
杉木 恒彦/著 |
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267-295 |
| ベンガルの芸術の遺産 国内と国外の両者について |
スーザン・L.ハンチントン/著 |
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299-317 |
| チベットにおけるボードガヤへの敬慕 |
ジェーン・ケイシー・シンガー/著 |
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319-338 |
| 東アジア及び東南アジアにおける力と鎮護の仏教的イメージと、インド東部におけるその対応例 |
クラウディン・バウツェ=ピクロン/著 |
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339-388 |
| インド、ウー・ツァン、敦煌におけるパーラ=中央アジア芸術様式 |
張 亜莎/著 |
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389-411 |
| マハスタンあるいは王都プンドラナガラ 東北インドの交差路にあったパーラ朝の古都 |
ヴィンセント・ルフェーブル/著 |
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415-440 |
| 仏教とヒンドゥー教のタントリズムにおける女神マハーチーナクラマターラーまたはウグラターラー |
グドゥルン・ビューネマン/著 |
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441-462 |
| ジャイナ教の美術 |
プラタパディトヤ・パル/著 |
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463-505 |
| チョーラ朝時代の仏教美術 |
袋井 由布子/著 |
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509-534 |
| スリランカの上座部仏教とタイ・スコータイ王朝序論 |
小泉 惠英/著 |
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535-572 |
| 儀礼の場における美術 ネワール仏教のチャクラサンヴァラ |
ディナ・バンデル/著 |
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575-591 |
| カトマンドゥ盆地における文殊の信仰と図像 |
山口 しのぶ/著 |
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593-620 |
| ネパール絵画における仏伝図の図像学的考察 仏塔図に描かれる仏伝諸場面を中心に |
鈴木 彩可/著 |
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621-645 |