| 「アカデミー」による舞台芸術への取り組み オペラ誕生のもうひとつの側面 |
萩原 里香/著 |
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15-36 |
| 七年戦争後のベルリンで上演されたオペラ ドレスデンとの比較から |
大河内 文恵/著 |
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37-62 |
| 《ホヴァーンシチナ》が日の目を見るまで 一八九二年のキエフにおける舞台初演 |
神竹 喜重子/著 |
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63-87 |
| 白系ロシア人によるオペラ文化の伝播 一九一九、二一年来日の「ロシア大歌劇団」の足跡をたどって |
森本 頼子/著 |
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89-112 |
| フランスの王立音楽アカデミー創立期におけるミュゼットの使用をめぐって |
中村 良/著 |
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115-138 |
| イザドラ・ダンカンとリヒャルト・ヴァーグナー ドイツにおけるイザドラとヴァーグナー作品の公演活動を中心に |
柳下 惠美/著 |
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139-160 |
| 日本におけるオペラ黎明期の“プリマ・ドンナ”表象 帝国劇場の柴田環と、文藝協会『故郷』(明治四五年)のマグダを中心に |
大西 由紀/著 |
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161-186 |
| バイロイト音楽祭とナチス・ドイツ興亡 ラジオ放送をめぐる実証的検証 |
佐藤 英/著 |
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187-213 |
| ラインハルト・カイザーの《クロイソス》 その時代背景、台本、音楽、舞踊、精神 |
荻野 静男/著 |
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217-247 |
| ヴァーグナー《ニーベルングの指環》における為政者像と無政府主義的思想の表現 |
加藤 恵哉/著 |
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249-269 |
| 完成された個性 《木彫りの王子》における「人形」の役割 |
岡本 佳子/著 |
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271-295 |
| 團伊玖磨の「宇宙」 オペラ《ひかりごけ》を中心に |
舘 亜里沙/著 |
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297-321 |
| 回想のオペラ 過去に憑かれる現代オペラ演出 |
新田 孝行/著 |
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325-350 |
| オペラ創作型プログラムの歴史的経緯と今日的意義 米国メトロポリタン・オペラ・ギルドの取り組みを例に |
大野 はな恵/著 |
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351-375 |