大塚 久雄/著,齋藤 英里/編 -- 岩波書店 -- 2021.9 -- 332.06

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一 IW 332-オヒ-2021 5106301602 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 資本主義と市民社会 
副タイトル 他十四篇
著者 大塚 久雄/著,齋藤 英里/編 
叢書名 岩波文庫  34-152-1
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2021.9
ページ数 422p
大きさ 15cm
一般件名 資本主義-歴史
NDC分類(10版) 332.06
NDC分類(9版) 332.06
ISBN 4-00-341521-4   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-00-341521-4
内容紹介 戦後日本の社会科学に大きな影響を与えた経済史家・大塚久雄。西欧における資本主義の発生過程とその精神的基盤の解明をめざすとともに、日本社会の近代化の条件を探ろうとする彼の主要論考をテーマ別に精選する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
経済倫理の実践的構造 マックス・ヴェーバーの問題提起に関連して    13-30
経済倫理と生産力     31-40
資本主義と市民社会 その社会的系譜と精神史的性格    41-95
経済的繁栄の幻像 投機による擬制的富の結末    99-119
経済再建期における経済史の問題     121-129
近代化の歴史的起点 いわゆる民富の形成について    131-162
自由主義に先立つもの     165-185
魔術からの解放     187-207
現代日本の社会における人間的状況 一つの感想風な回顧と展望    209-223
巨万の富 歴史における富豪と民衆    227-246
民主主義と経済構造     247-280
政治的独立と国民経済の形成     281-313
低開発国研究にとって経済史学がもつ意義     317-331
近代化の経済史的条件 低開発国問題に関して西洋経済史は何を物語るか    333-355
経済の近代化過程における宗教の役割     357-390