| 夢と現実のルネサンス 「新しい黒人」による文化・芸術・社会運動の再評価へ向けて |
有光 道生/著 |
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29-48 |
| 「ニュー・ニグロ」の連続性と流動性 ジョン・E・ブルースとヘンリエッタ・デイヴィスにみる世紀転換期アフリカ系アメリカ文化 |
奥田 暁代/著 |
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49-67 |
| 黒人指導者の「戦略的融和主義」 一九二〇年代に至る歴史思潮と人種差別制度成立過程における葛藤 |
深松 亮太/著 |
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68-85 |
| マーカス・ガーヴィーとハーレム・ルネサンス |
大類 久恵/著 |
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89-107 |
| ハーレム・ルネサンス期における黒人宗教景観 |
黒崎 真/著 |
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108-128 |
| ハーレム・ルネサンスにおけるスポーツ言説 「黒人アスリートの時代」へのプレリュードとして |
川島 浩平/著 |
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129-150 |
| ブラック・モダニティ 両大戦間期パリの黒人運動とハーレム・ルネサンス |
中村 隆之/著 |
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157-177 |
| ハーレム・ルネサンスとカリビアン・モダニズムの交差 ネグリチュードを先駆けたマッケイと女たちの連帯を求めたリース |
齊藤 みどり/著 |
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178-197 |
| クロード・マッケイ ハーレムとカリブのアウトサイダー |
古東 佐知子/著 |
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198-216 |
| 帝都ロンドンからみたハーレム・ルネサンス 文化とアクティヴィズムの出会う場所 |
三宅 美千代/著 |
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217-233 |
| 空を飛ぶ「ニュー・ニグロ」 ハーレム・ルネサンスの航空文化 |
竹谷 悦子/著 |
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234-249 |
| 分離される(黒人)音楽 ハーレム・ルネサンス前史 |
大和田 俊之/著 |
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255-271 |
| ミドルブラウ・エンターテイメント・ジャズの発展 フレッチャー・ヘンダーソンとデューク・エリントンの一九二〇年代 |
佐久間 由梨/著 |
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272-291 |
| W・E・B・デュボイスのモダン・パジェント『エチオピアの星』 スペクタクル化される黒人の連帯と「二重の意識」 |
松田 智穂子/著 |
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292-315 |
| 二重の観客 三つの「場所」にみるハーレム・ルネサンス演劇 |
常山 菜穂子/著 |
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316-333 |
| 文化的伏流としての身体と情動 |
梶原 克教/著 |
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334-354 |
| オスカー・ミショーと「人種映画」ジャンルの発展 |
中垣 恒太郎/著 |
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355-374 |
| アーロン・ダグラス《黒人生活の諸側面》をめぐって 美術における黒人アイデンティティの表象 |
田中 正之/著 |
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375-397 |
| トニ・モリスンの『ジャズ』と「私の心のハーレム」を中心に見る自己表象と芸術性の探究 |
森 あおい/著 |
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398-419 |
| ハーレム・ルネサンスとネラ・ラーセン |
鵜殿 えりか/著 |
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425-448 |
| ハーレム・ルネサンスの女性作家 |
山下 昇/著 |
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449-465 |
| クィア・ハーレム・ゴシック ウォレス・サーマンとネラ・ラーセンにおける性 |
千代田 夏夫/著 |
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466-484 |
| 同化という「空気の支配」の下で カレンとヒューズ、それぞれの仮面の詩学 |
斉藤 修三/著 |
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485-503 |
| ハーレムのゾラ |
西垣内 磨留美/著 |
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504-524 |
| ジーン・トゥーマー『砂糖きび』における南部表象 |
ハーン小路恭子/著 |
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525-543 |
| ブラック・モダニストの生 トニ・モリスンの『ジャズ』にみるニュー・ニグロの読者たち |
深瀬 有希子/著 |
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544-566 |