| 「わざ」の人類学のための序章 |
床呂 郁哉/著 |
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1-23 |
| 「カメラの眼」と「肉体を持った眼」を往還する 「映像のフィールドワーク・ラボ」の試みから |
丹羽 朋子/著 |
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27-49 |
| 奏でるわざと聴くわざ バリと日本におけるガムラン音楽から考えるわざの連関 |
吉田 ゆか子/著 |
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51-66 |
| 身体変容の「わざ」としてのコスプレ アート/テクノロジーを越えて |
床呂 郁哉/著 |
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67-91 |
| 反復なき反復としてのわざ 動作の哲学から浮かび上がるわざの本性 |
染谷 昌義/著 |
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93-117 |
| ポイエーシスとテクノロジーの狭間で 家庭料理における「手作り」の変容 |
久保 明教/著 |
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121-139 |
| 河川改修における「伝統」工法とは何か 「技術」と「わざ」のあいだ |
祖田 亮次/著 |
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141-163 |
| 時間と「わざ」 インドネシア・イスラーム社会における暦の同時性をめぐる一問題についての試論 |
森下 翔/著 |
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165-183 |
| 原子力マシーン |
内山田 康/著 |
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187-229 |
| 災害への「備え」におけるコンテンツ化と翻訳 日本の国際協力における研修と応用の観察から |
木村 周平/著 |
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231-253 |
| チンパンジーの生の技法としての「文化」 |
西江 仁徳/著 |
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257-286 |
| 他種を真似るわざ 擬態と模倣 |
奥野 克巳/著 |
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287-301 |
| わざの対象が人間からわざを引きだす 前例なきウミウの人工繁殖と飼育技術の安定化 |
卯田 宗平/著 |
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303-307 |
| 動物と人間 わざ論の視角から |
檜垣 立哉/著 |
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311-327 |
| 類人猿の森林を歩く 方法から「自然のほほえみ」へ |
黒田 末寿/著 |
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329-351 |