| 人類と発酵食 |
藤本 武/著 |
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9-22 |
| 酸っぱさに憑かれた人びと エチオピアのパン類をめぐって |
藤本 武/著 |
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24-38 |
| 酒を主食にするネパールとエチオピアの人びとの暮らし |
砂野 唯/著 |
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40-61 |
| 牧畜民の発酵乳加工とその利用 |
平田 昌弘/著 |
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64-81 |
| 魚の発酵食をめぐる民族の接触と受容 カンボジア周縁地域を事例に |
山崎 寿美子/著 |
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82-104 |
| 近代化・グローバル化による味の変容 タイの調味料文化 |
大澤 由実/著 |
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106-121 |
| ラオスの味、パデークの科学 |
丸井 淳一朗/著 |
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122-136 |
| 納豆はおかずか、調味料か? 日本と東南アジアの地域間比較 |
横山 智/著 |
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138-160 |
| 茶を漬けて食べる タイ北部の「嚙み茶」文化とその変容 |
佐々木 綾子/著 |
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162-177 |
| モンゴル国の馬乳酒「アイラグ」 |
森永 由紀/著 |
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178-193 |
| 東南アジアの餅麴になぜ新大陸起源の唐辛子が用いられるのか |
山本 宗立/著 |
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194-212 |
| フィールド発酵食品学の創出に向けて |
横山 智/著 |
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214-229 |