| 安重根の「東洋平和論」 そのめざしたところと、形成された背景について |
崔 起榮/著 |
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29-55 |
| 安重根の東洋平和論形成の背景 |
呉 瑛燮/著 |
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56-75 |
| 安重根「安應七歴史」「東洋平和論」「聴取書」の「発見」と受容 一九六九年〜二〇〇五年を中心に |
勝村 誠/著 |
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76-103 |
| 韓国の安重根と日本の知識人たちの平和論比較 千葉十七・幸徳秋水・徳冨蘆花・石川啄木・夏目漱石との関係を中心に |
都 珍淳/著 |
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107-146 |
| 「東洋平和論」で安重根が示そうとした根源的なテーマとは何か |
重本 直利/著 |
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147-155 |
| 日本の知識人の安重根像 都珍淳説に対する批判的応答 |
牧野 英二/著 |
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156-181 |
| 旅順監獄における安重根と二人の日本人教誨師 |
平田 厚志/著 |
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182-207 |
| 三・一運動一〇〇周年の歴史的意義 |
李 俊植/著 |
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211-230 |
| 「東洋平和論」を念頭に、戦後の日本と朝鮮半島の関係を考える |
田中 宏/著 |
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231-259 |
| 安重根「東洋平和論」研究は日韓の「和解」への道を拓く 忘れてはいけない『菅首相談話』 |
戸塚 悦朗/著 |
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260-284 |
| 一九〇五年一一月一七日付の「日韓協約」は存在しない コラム |
戸塚 悦朗/著 |
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285-289 |
| ユネスコ世界遺産のOUV(Outstanding Universal Value)「顕著な普遍的価値」とは何か 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」をめぐって |
中田 光信/著 |
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290-312 |
| アジア隣国との共存・共生を目指して |
李 洙任/著 |
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313-338 |