高橋 龍三郎/編 -- 同成社 -- 2022.3 -- 210.25

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  210.25-カガ-2022 5106338550 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 科学で読みとく縄文社会 
著者 高橋 龍三郎/編 
出版地 東京
出版者 同成社
出版年 2022.3
ページ数 3,206p
大きさ 22cm
一般件名 縄文式文化
NDC分類(10版) 210.25
NDC分類(9版) 210.25
ISBN 4-88621-886-5   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-88621-886-5
内容紹介 縄文中期の環状集落はなぜ解体されたのか、また、その結果どのような社会が成立したのか。ゲノム解析、同位体分析、古病理学や考古学から検証し、親族構造、婚姻制度、集落構造などの変動を明らかにする。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
科学が縄文社会論になげかけるもの   高橋 龍三郎/著   1-19
千葉県遺跡出土の古人骨DNAから見た縄文社会   脇山 由基/著   21-46
古人骨の同位体分析から縄文社会を考える 千葉県祇園原貝塚出土人骨の放射性炭素年代測定と炭素・窒素安定同位体分析  米田 穣/著   47-72
縄文人骨の古病理学的・形態学的特徴   藤田 尚/著   73-99
縄文中期から後期の社会大変動を考える   高橋 龍三郎/著   101-153
動物形象突起から見た縄紋社会   長山 明弘/著   155-199