| ヒロシマの遺産 |
マイケル・D.ゴーディン/著 |
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1-16 |
| 政策決定要因としての原爆 フランクリン・ルーズベルトととられなかった選択 |
キャンベル・クレイグ/著 |
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19-34 |
| 京都神話 トルーマンが広島について知っていたことと知らなかったこと |
アレックス・ウェラースタイン/著 |
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35-56 |
| 野獣を相手にしなければならない時には 人種、イデオロギーと原爆投下の決定 |
ショーン・L.マロイ/著 |
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57-70 |
| 破滅への競争 戦略的核戦争に関するソ連の見解(一九五五-七二年) |
デヴィッド・ホロウェイ/著 |
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71-88 |
| 日本の政治外交と広島・長崎の長い影一九七四-一九九一年 |
佐々木 卓也/著 |
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89-102 |
| バンドン会議とアジア諸国に対する日本の「平和のための原子力」援助計画の起源 |
友次 晋介/著 |
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105-122 |
| 初期の核時代におけるインド |
シュリナース・ラガヴァン/著 |
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123-136 |
| 不確実な時代における「不必要」な選択としての核開発 一九五〇-一九六〇年代の日本の非核政策 |
向 和歌奈/著 |
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137-154 |
| 核革命と覇権的序列化 南米における「ヒロシマ」の影響 |
マチアス・スペクトル/著 |
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155-168 |
| 戦争の記憶と広島の忘却 冷戦期の西ドイツにおける反核運動 |
ホルガー・ネーリング/著 |
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169-188 |
| 広島・南京・靖国 第二次世界大戦後日本における言説の競合 |
藤原 帰一/著 |
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189-205 |
| 始まりの終着点 中国と核革命の固定化 |
エイブリー・ゴールドスティン/著 |
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209-229 |
| データ・言説・混乱 放射線影響と核の秩序 |
ソニア・D.シュミット/著 |
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231-246 |
| 核の害悪とグローバルな軍縮 |
シャンパ・ビスワス/著 |
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247-263 |
| 二一世紀における核のタブーの遺産 |
ニーナ・タネンワルド/著 |
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265-282 |
| 歴史と核時代における未解決な問い 核問題研究における前提、不確実性、方法に関しての省察 |
フランシス・J.ギャヴィン/著 |
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283-301 |