宮治 昭/監修,肥田 路美/監修,板倉 聖哲/監修 -- 中央公論美術出版 -- 2022.3 -- 702.098

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  702.09-アジ10-2022 5106340832 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル アジア仏教美術論集 
巻次 [10]
各巻書名 東アジア
著者 宮治 昭/監修,肥田 路美/監修,板倉 聖哲/監修 
出版地 東京
出版者 中央公論美術出版
出版年 2022.3
ページ数 691p
大きさ 22cm
一般件名 仏教美術
NDC分類(10版) 702.098
NDC分類(9版) 702.098
ISBN 4-8055-1134-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-8055-1134-3
内容紹介 第一線の研究者らによるアジアの仏教美術研究の現在の到達点と将来の課題を見通すシリーズ。13世紀の元代から20世紀の清代に至る、諸王朝下の仏教美術の諸相を、チベット仏教の視座を交えつつ問い直す。見返しに地図あり。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
総論 元・明・清の仏教美術   宮崎 法子/著   3-26
総論 元・明・清のチベット美術   森 雅秀/著   27-66
流出した晋南壁画に関する研究とその問題点   孟 嗣徽/著   69-102
禅林の盛会 明代法海寺と宦官の仏教信仰  王 中旭/著   103-136
明代前中期における仏道両教と国家教学の関係 朱元璋・空谷景隆・祝允明の所説から考える  三浦 秀一/著   137-162
偶来還自去、回首碧雲間 明代中期の文徴明を中心とした文人の寺遊と訪僧  傅 立萃/著   163-222
丁雲鵬・盛茂燁合筆五百羅漢図とその制作背景について   西上 実/著   223-278
ほほ笑む観音菩薩たち 『慈容五十三現』にみる明清仏教版画の新たな鑑賞性  小林 宏光/著   279-306
石溪と大報恩寺 《報恩寺図》の真偽に関する補考を兼ねて  呂 曉/著   307-351
黄檗禅林の肖像画 明末清初の舶載作品と来舶画人  錦織 亮介/著   353-391
明末清初期における中国東部沿海地域の木彫像について 日本伝来作例からの考察  楠井 隆志/著   393-422
「普度明太祖長巻」について   高志 緑/著   423-476
グゲ王国の滅亡とイエズス会   王 迎/著   477-516
チベット仏教における芸術と政治   カール・デブレクシニー/著   519-568
チベット美術における年代同定の限界と可能性   デイヴィッド・ジャクソン/著   569-600
『満文大蔵経』におけるチベット仏教絵画 尊格の名称に見えるアリガリ文字の検討も兼ねて  羅 文華/著   601-622
乾隆年間に制作された六品仏楼仏像群   那須 真裕美/著   623-651
一九三〇年代に満洲と内蒙古で撮影された歴代パンチェンラマ・タンカセット   森 雅秀/著   653-682