| メキシコの知られざる大衆漫画「イストリエタ」 民俗文化としての漫画表現 |
アルマンド・バルトラ/著 |
|
3-12 |
| イストリエタ・サルバヘからグラフィック・ノベルへ 移行期におけるメキシコ大衆コミック |
ファン・マヌエル・アウレコエチェア/著 |
|
13-36 |
| 群衆の読み物偉大なる「バジェナ・イルストラーダ」の誕生、その栄光と衰退 メキシコのイストリエタをめぐる歴史叙述 木版画からインターネットまで |
アルマンド・バルトラ/著 |
|
37-78 |
| メキシコのイストリエタ雑誌の歩み |
ルベン・エドゥアルド・ソト・ディアス/著 |
|
79-114 |
| メキシコのイストリエタにおける「メミーン・ピンギン」の初登場 メキシコ漫画博物館収蔵作品紹介手記 |
ルベン・エドゥアルド・ソト・ディアス/文・編集 |
|
117-150 |
| 大衆漫画から考察する日本とメキシコの40年代半ばの社会変動の描写 アルベルト・カブレラ作画の『Almas de Niño』と井上一雄の『バット君』の比較 |
ゲン・レオナルド・オオタ・オタニ/著 |
|
151-172 |
| ホセ・G・クルスの自叙伝(稿) 付エドゥアルド・ソトによる補遺 |
ホセ・G.クルス/著 |
|
173-205 |
| フォトモンタヘがもたらした「ハーフリアル」 馴致される身体、運動、写真 |
山本 忠宏/著 |
|
206-228 |
| メキシコの怪奇ホラーのイストリエタ |
ルベン・エドゥアルド・ソト・ディアス/文・編集 |
|
229-252 |
| 『オルメド通りの伝説』翻訳をめぐって |
マリア・デル・カルメン・バエナ・ルピアネス/著 |
|
253-260 |
| ホラー・イストリエタの展開と貸本怪奇マンガ ジャンル的想像力のローカルな馴致をめぐって |
雑賀 忠宏/著 |
|
261-283 |
| メキシコのイストリエタでのチャロの誕生 アルマンド・バルトラ個人所蔵資料を中心に |
アルバロ・ダビド・エルナンデス・エルナンデス/著 |
|
284-304 |
| イストリアからイストリエタへ ホセ・G・クルスの『アデリータ・イ・ラス・ゲリヤス』 |
アービング・エミリオ・カルデロン・ガルシア/著 |
|
305-317 |
| 「チャロ」イストリエタにおける英雄像 白戸三平『忍者武芸帳』の世界観から見たアスエラ『虐げられし人々』とビヒル『エル・パヨ』 |
アルバロ・ダビド・エルナンデス・エルナンデス/著 |
|
318-342 |
| イストリエタ試論 都市民俗とフォーディズムの闘争として |
大塚 英志/著 |
|
345-370 |