| こんなふうに書くべきだった |
アントワーヌ・コンパニョン/著 |
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17-37 |
| プルーストと料理芸術 |
中野 知律/著 |
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39-57 |
| プルーストと昔日の音楽 |
和田 章男/著 |
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61-80 |
| 現代音楽はかくも速く移りゆく! プルーストと同時代の作曲家たち |
セシル・ルブラン/著 |
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81-100 |
| 『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ |
和田 惠里/著 |
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101-121 |
| 『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」 |
吉川 一義/著 |
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125-139 |
| 「#MeToo」運動時代のプルースト |
マチュウー・ヴェルネ/著 |
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141-155 |
| プルーストとドビュッシーの親和性 |
青柳 いづみこ/著 |
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159-169 |
| 小説と時間 プルーストの奇蹟 |
松浦 寿輝/著 |
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171-179 |
| 母語で書くということ |
水村 美苗/著 |
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181-185 |
| 印象主義の神話と画家エルスチール |
湯沢 英彦/著 |
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189-205 |
| プルーストにおけるアングル マネからマン・レイへ |
荒原 邦博/著 |
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207-222 |
| プルーストの遺産への眼差し 『失われた時を求めて』における教会をめぐって |
泉 美知子/著 |
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225-244 |
| 二つの教えの神秘的な合致 エステルと《コンコルディア》 |
ソフィー・デュヴァル/著 |
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245-265 |
| 『失われた時を求めて』におけるパリの風景 暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園 |
津森 圭一/著 |
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267-285 |
| ある眼差しの歴史=物語のために プルーストと二十世紀の視覚文化 |
小黒 昌文/著 |
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289-308 |
| プルーストと「万国博覧会の見世物」 |
クリストフ・プラドー/著 |
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309-324 |
| プルーストと探偵小説の時代 ポー、ドイル、スティーヴンソン |
坂本 浩也/著 |
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325-340 |
| 『花咲く乙女たち』百周年 一九二〇年の豪華版 |
ナタリー・モーリヤック・ダイヤー/著 |
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343-360 |