| 「ヘイト」の構造を歴史的に問い直すために |
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11-21 |
| 差別と「逆差別」は同じ差別なのか? 誰が誰をどのような力で抑圧しているのかを見極める |
大森 一輝/著 |
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23-41 |
| ともに生き延びるということ 不可視化の暴力と先住民族の抵抗 |
石山 徳子/著 |
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43-62 |
| 黒人奴隷制の歴史を問い直す 奴隷制と人種資本主義の世界史 |
貴堂 嘉之/著 |
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63-82 |
| 負けた戦争の記憶 南北戦争後の南部における「失われた大義」と人種・ジェンダー・階級 |
兼子 歩/著 |
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83-103 |
| 記憶の抑圧と歴史の書き換え タルサ人種虐殺を例に |
坂下 史子/著 |
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105-124 |
| 「ヘイト」の時代の「アメリカ・ファースト」 排外主義への誘惑 |
南 修平/著 |
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125-143 |
| アジア系ヘイトの歴史と現在 コロナ黄禍論とアジア系の体験から見るアメリカ社会 |
和泉 真澄/著 |
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145-164 |
| 刑罰国家化時代の移民行政 「非合法外国人」と「外国人犯罪者」という移民像 |
佐原 彩子/著 |
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165-183 |
| 辺境都市から先進都市へ グローバリズム時代のオレゴン州ポートランドとその歴史的背景 |
土田 映子/著 |
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185-205 |
| クオータはなぜ嫌われるのか 割当と平等をめぐるアメリカ現代史 |
南川 文里/著 |
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207-225 |
| ミレニアルズとZ世代 あらたな世代政治の誕生とアメリカ社会 |
梅崎 透/著 |
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227-247 |
| 国際人権レジームとアメリカ例外主義 国際人権の歴史のなかのアメリカ、そして日本 |
小阪 裕城/著 |
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249-269 |
| アメリカ人権外交の欺瞞 不可視化されてきたアメリカの暴力 |
三牧 聖子/著 |
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271-289 |
| 声を上げる理由・耳を傾ける理由 被爆者運動と日本社会 |
川口 悠子/著 |
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291-310 |