| 序論 |
大坪 玲子/著 |
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9-34 |
| 笑いはメディスンである ペヨーテ・ミーティングにおける笑いと癒やし |
渡辺 浩平/著 |
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37-60 |
| 反響の語り 観光プロジェクト「キューバ国際音楽祭」をめぐる社会と個人に関する試論 |
田中 理恵子/著 |
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63-90 |
| 「楽しみ」を分かち合う ペルー都市と山村のチーズに対する価値観の違いから |
古川 勇気/著 |
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93-117 |
| 「あるけれど無い」リップ エジプト都市部のユビキタスな「ローカルフード」 |
鳥山 純子/著 |
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121-145 |
| 「良い酒」とはいかなるものか つくり手の仕事からみたシミンアルヒとモンゴルの乳文化 |
寺尾 萌/著 |
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151-173 |
| においと「共犯性」 ネパールのキナーマー |
工藤 さくら/著 |
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177-201 |
| 今日のため、明日のため イエメンのカート商人と消費者 |
大坪 玲子/著 |
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205-229 |
| 水タバコをめぐるポリティクス 現代イランにおける喫煙の作法と法規制の行方 |
谷 憲一/著 |
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235-257 |
| アレヴィーと酒の切れない関係 翻弄されるトルコの少数派 |
今城 尚彦/著 |
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261-278 |
| 「伝統」からビジネスへ インドにおけるパーン文化の変容とジェンダー |
小牧 幸代/著 |
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281-305 |
| 蒸留酒をつくり、ふるまい、嗜む ブルガリア村落部における体制転換、EU加盟と自家製ラキヤ |
松前 もゆる/著 |
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309-334 |
| ほろ苦さを求めて インドネシア西スマトラ州のガンビール・ブームから読み解くビンロウのグローバリゼーションズ |
西川 慧/著 |
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339-364 |
| カヴァ飲みのゆくえ オセアニア島嶼内外における人と在来作物の多義的な関わり合い |
河野 正治/著 |
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367-387 |
| 近世以降韓国における薬用人蔘製品の流通と消費 |
辻 大和/著 |
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391-414 |