安井 眞奈美/編,ローレンス・マルソー/編 -- 臨川書店 -- 2022.12 -- 041

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  041-ソウ1-2022 5106379024 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 想像する身体 
巻次
各巻書名 身体イメージの変容
著者 安井 眞奈美/編,ローレンス・マルソー/編 
叢書名 日文研・共同研究報告書  172
出版地 京都
出版者 臨川書店
出版年 2022.12
ページ数 319,10p
大きさ 22cm
一般件名 身体像
NDC分類(10版) 041
NDC分類(9版) 041
ISBN 4-653-04631-8   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-653-04631-8
内容紹介 既存の身体イメージを問い直し、次代を生きる身体の可能性を提示する。上は、身体の正常・異常、病気と健康、生と死、若さと老い、男性と女性といったさまざまな対立を見直し、身体に対する新たなものの見方を示す。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
疫病の語彙 病因としての「毒」と「虫」  香西/豊子/著   18-32
安政六年京都のコレラ流行と御千度   鈴木/則子/著   33-51
何より清潔、よく顔を洗へ 近代日本におけるトラホームについて  アストギク・ホワニシャン/著   52-69
植民地支配における感染症対策   財吉拉胡/著   70-89
新型コロナ感染予防対策としてのマスク着用と身体イメージ コラム  波平/恵美子/著   90-95
妊婦と胎児の身体を可視化する 明治時代初期の錦絵を中心に  安井/眞奈美/著   98-123
死体から生まれた赤子 戯作に見る母と子の身体  板坂/則子/著   124-144
江戸の乳と生殖・胎児観 コラム  沢山/美果子/著   145-148
「もの言う赤子」と予言する身体 鬼子、予言児、件の系譜  今井/秀和/著   149-165
胎児観の変遷 身体と魂をめぐって  鈴木/由利子/著   166-183
産科医療における胎児のイメージ インタビュー  遠藤/誠之/述   184-194
異相と観相と肖像画 『論衡』の受容と男女の相に関連して  相田/満/著   196-224
生と死の境界 江戸時代鍼灸銅人形における身体観念  姜/【サン】/著   225-254
境界としての身体 外邪・怪異と内なる神々の交錯するトポス  越智/秀一/著   255-271
江戸時代解剖図と絵画表現の境界 コラム  木森/圭一郎/著   272-279
芸術と民族学の不協和音 ポール・ジャクレーが描くミクロネシアの人びとの皮膚  桑原/牧子/著   280-298
発生学の立場から妖怪「一つ目小僧」を解明する インタビュー  高橋/淑子/述   299-312