| 戦前・戦中の報徳教育から戦後社会科へ向かう学校・教員の主体性 神奈川県足柄上郡の桜井小学校と福沢小学校を事例に |
武藤/正人/著 |
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10-17 |
| 淀川茂重の戦後初期の教育へのまなざし 『信濃教育』収載の論考を手がかりに |
田中/清一/著 |
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18-26 |
| 昭和20年代における信濃教育会女教師委員会 長野県教組婦人部との関係性に着目して |
齋藤/慶子/著 |
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27-34 |
| 成立期小学校社会科学習指導の着手過程 文部省教科書局実験学校の教師による単元の具体化に着目して |
篠崎/正典/著 |
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35-44 |
| 全村教育運動下の郷土教育と労作教育の変容 戦後初期社会科カリキュラム構想の源流に関する一考察 |
森岡/孝文/著 |
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45-55 |
| 満蒙開拓青少年義勇軍送出に見る学校教育と地域社会の連携 山梨県豊村を事例として |
川崎/大輔/著 |
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56-63 |
| 喜田貞吉と日本歴史地理研究会 |
大野/智史/著 |
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64-71 |
| 日本統治時代台湾における歴史教育実践に関する一考察 戦前史料の現代的意味について |
神田/基成/著 |
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72-81 |
| 学問は何のために コラム |
野口/剛/著 |
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82 |
| 郷土教育と公民教育 コラム |
矢野/敬一/著 |
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83 |
| なぜ「道立・県立」がつかないのか? コラム |
大谷/奨/著 |
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84 |
| 『郷土教育運動の研究』から学ばせていただいたこと 地域の主体的な姿を総合的・重層的にとらえること |
萩原/和孝/著 |
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85 |
| 歴史教育と「資料」 歴史学と歴史教育のあいだを埋めるために |
大庭/大輝/著 |
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88-95 |
| 歴史研究の新たな動向と希求される歴史教育への視点 |
須賀/忠芳/著 |
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96-103 |
| 論争問題を考察する事例研究としての歴史学習 単元「なぜ貿易をめぐる論争・戦争が起きるのか」を事例に |
植原/督詞/著 |
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104-113 |
| 歴史的エンパシーを働かせる高校世界史授業構成論に関する一考察 多元主義的民主主義社会に参加できる生徒の育成を目指して |
野々山/新/著 |
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114-121 |
| 歴史を根拠に自らの主張を構築できる歴史授業を目指して 単元「明治維新を記念する」を事例に |
渡邊/和彦/著 |
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122-129 |
| 歴史の資料から生徒は何を考えたか 資料活用による学習の可能性と課題 |
岩本/和恵/著 |
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130-138 |
| 秩父事件の教材化と授業実践 地域の語りと歴史研究 |
渡部/康詞/著 |
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139-145 |
| 宗教の視点から時代像を捉えなおす中世史学習 顕密仏教に着目して |
井上/裕紀/著 |
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146-153 |
| 「歴史教育体験を聞く」について コラム |
茨木/智志/著 |
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154 |
| 教育学に軸足を置いた歴史学 コラム |
外池/智/著 |
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155 |
| 日韓の歴史教科書執筆者交流の架け橋 コラム |
徐/鍾珍/著 |
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156 |
| 近代国家の形成 伊藤博文はどのような国家像を描いていたか |
関谷/文宏/著 |
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157 |
| 自己と地域から考える「歴史総合」 「いま」「ここ」を発着点とした実践を踏まえて |
菅野/剛/著 |
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160-167 |
| 異質な他者と向き合うグローカルな学びのために 満蒙開拓青少年義勇軍と模擬原爆を事例として |
冨所/克哉/著 |
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168-176 |
| 生徒とともにグローカルな思考を育むための「木を見て森も見る授業」 “地に足のついた歴史認識”の育成を目指して |
渡邊/優輔/著 |
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177-184 |
| 長崎県の高等学校歴史分野における平和教育の在り方 浦上天主堂と平和祈念像に着目して |
小林/詳梧/著 |
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185-194 |
| 戦争学習を問い直す 清沢洌『暗黒日記』を手がかりに |
友澤/剛志/著 |
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195-201 |
| 「個」の問題に落とし込む校外学習のあり方 予科練平和記念館への校外学習を事例に |
飯島/拓也/著 |
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202-209 |
| 地域の歴史遺産を掘りおこす新しい平和学習の在り方 「予科練と土浦・阿見の歩み」を事例として |
高野/由梨/著 |
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210-217 |
| 満州移民を題材とした授業単元の構想 長野県の開拓団を事例として |
小林/一輝/著 |
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218-226 |
| 満州移民と地域経済・経営史研究 コラム |
平沢/照雄/著 |
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227 |
| もうひとつの日本史:北方の視点 コラム |
谷口/陽子/著 |
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228 |
| 実証する歴史研究と平等教育の実践 コラム |
金/炫我/著 |
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229 |
| 歴史学習における学校資料の役割 |
加藤/将/著 |
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232-239 |
| 個別から普遍へ 地域教材で考える歴史 |
速渡/賀大/著 |
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240-247 |
| 地域から考える「探究」学習の試み |
高林/拓也/著 |
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248-254 |
| 地域発見・発信の探究学習と生徒の自己実現 歴史・文化の活用とその課題 |
鈴木/実/著 |
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255-262 |
| 地域史の学びを通して、生徒が歴史を語るには |
矢内/遼/著 |
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263-270 |
| 流鉄流山線についての歴史的検討 「万上線」「東邦線」の敷設を事例に |
伊藤/智比古/著 |
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271-278 |
| 「クミアイ」に関する一考察 長野県下における農家組合等の諸相 |
草間/厚伸/著 |
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279-285 |
| 「地域を学ぶ、地域から学ぶ」力を育成する教員研修 公立教員研修所における歴史教育研修講座の分析から |
佐藤/悠人/著 |
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286-293 |
| 「記憶のかたち」から考える歴史学習 コラム |
高橋/健司/著 |
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294 |
| 戦後70年「市民の記憶」収集事業 戦争の記憶を後世へ |
野田/礼子/著 |
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295 |
| 戦争の記憶の継承 「モノ」・「カタリ」をきっかけに |
神田/麻衣子/著 |
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296 |
| 生涯学習時代における文化財学習 |
石田/尚子/著 |
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298-305 |
| 「私」と「今」を歴史とつなぎ「これから」を考える歴史学習 特別支援学校(視覚障害)での実践を通して |
阿部/暁子/著 |
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306-315 |
| 視覚障害社会科教育におけるフィールドワーク 視覚特別支援学校高等部2年「地理A」における二つの実践 |
丹治/達義/著 |
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316-322 |
| キャリア発達を促す歴史教育 ジェンダーの視点を取り入れた授業実践 |
瀬尾/知行/著 |
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323-330 |
| 「母性」概念を問い直す近代史学習 |
並木/詩織/著 |
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331-338 |
| 卒業生との対話による異文化理解授業批評 |
永野/みどり/著 |
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339-347 |
| 社会科教育とジェンダー コラム |
國分/麻里/著 |
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348 |
| 生活文化論からライフヒストリー、そして人糞地理学へ コラム |
湯澤/規子/著 |
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349 |
| 社会に参画する法構想学習 相続の授業「亡くなった娘のSNSを母は見られるか」を事例に |
小貫/篤/著 |
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352-360 |
| 作文を通して考える |
小塚/涼介/著 |
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361-369 |
| 中学校社会科の授業で行う道徳教育 自分の言葉で平和を語ることのできる生徒の育成 |
菅谷/優子/著 |
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370-378 |
| 中等教育段階で求められる歴史教育のあり方に関する一考察 茗溪学園中学校「アカデミアクラス」における理念と授業実践を事例に |
石川/知行/著 |
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379-386 |
| 思考力・判断力・表現力を育む学習指導の在り方 マインドマップを用いた地理教育の可能性 |
阿部/真隆/著 |
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387-394 |
| 県立高校における平和教育の現状と課題 |
鈴木/幸広/著 |
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395-402 |
| 教材開発・授業改善の起点としての「授業開き」 |
林/裕行/著 |
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403-410 |
| 大学における「信州学」の授業について コラム |
田澤/直人/著 |
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411 |
| 生きる力を身につけることのできる学校の話 コラム |
松丸/明弘/著 |
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412 |