| 学問の「自律性」と学問の「公共性」 |
加藤/泰史/著 |
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1-22 |
| イノベーションを哲学する 「批判的ファシリテーター」としての哲学 |
加藤/泰史/著 |
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25-66 |
| 文系学問の危機とは何か 意味世界への探究の再興のために |
盛山/和夫/著 |
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67-93 |
| 政策形成と人文学・社会科学の役割 日本学術会議を事例に |
町村/敬志/著 |
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94-107 |
| 中国における人文・社会科学の振興と課題について |
王/青/著 |
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111-131 |
| アメリカにおける人文学および社会科学の影響力、あるいは開花、開錠、関連づけ 学部学生の知性へのシスター・ミリアム・ジョセフ『トリウィウム』(一九四八)学修課程の効果(一つのケーススタディ) |
ジェニファー・ユルマン/著 |
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132-147 |
| 人文学は我々が世界を理解するための助けとなる ドイツにおける人文学の状況について |
ゲジネ・フォルヤンティ=ヨスト/著 |
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148-166 |
| 人文学の社会的意義の説明 メタ倫理学に社会的意義はあるか? |
蝶名林/亮/著 |
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169-196 |
| 人文学への憧れと社会科学的営為としての経済哲学 福祉国家を戦争国家にしないために、いま、われわれがなしうること |
後藤/玲子/著 |
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197-220 |
| 学び直しと人文学・社会科学のインパクト |
松塚/ゆかり/著 |
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221-247 |
| 技術の発達によって人間はどう変わるか ベンヤミン、そしてゲーテ |
久保/哲司/著 |
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248-257 |
| 個別性と普遍性が共存する文学の力 人間の生と社会改革への眼差し |
ギブソン松井佳子/著 |
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258-281 |
| 競争で燃え尽きた世代 教授職とプレカリアートの狭間にあるドイツの若手人文科学者たち |
ドロテア・ムラデノヴァ/著 |
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285-313 |
| 人文学・社会科学(社会学、歴史学、哲学・思想)における若手研究者の現状 新型コロナウイルス感染症のパンデミック下で顕在化した課題と見通し |
津田/栞里/著 |
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314-343 |
| 一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究「人文学・社会科学の社会的インパクト」の活動記録 |
松塚/ゆかり/著 |
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345-348 |
| 「有用性」と大学の自律的思考 |
松塚/ゆかり/著 |
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349-354 |