| 建国の父は夢を見る ブラッケンリッジ『当世風騎士道』と大統領謁見の政治学 |
小泉/由美子/著 |
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31-51 |
| 掘り起こされた秘密 チャイルドの『反逆者たち』における海とモンロー・ドクトリン |
大串/尚代/著 |
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52-71 |
| ジャパニーズ・トミーと立石斧次郎 「ジャクソンの時代」のアフロ=アジア |
大和田/俊之/著 |
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73-99 |
| ポーク政権と文学 ホーソーン、メルヴィル、ソローの場合 |
佐藤/光重/著 |
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101-120 |
| 暴れん坊将軍から大統領へ ザカリー・テイラーとメディア狂想曲 |
冨塚/亮平/著 |
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121-138 |
| 希望/絶望の土地としての日本 フィルモアとメルヴィルのみた太平洋 |
田ノ口/正悟/著 |
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139-155 |
| 海と国家 ホーソーンとピアスの海洋的想像力 |
竹野/富美子/著 |
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156-177 |
| リンカーンは「南部人」 トマス・ディクソンによる「真実」の大統領物語 |
白川/恵子/著 |
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181-203 |
| 書き換えが作った英雄 金メッキ時代のグラント将軍 |
松井/一馬/著 |
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204-220 |
| 終焉の終わり マーク・トウェインの「再建」とヘイズ、ガーフィールド |
細野/香里/著 |
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221-238 |
| 演劇を売る/売られる演劇 一九世紀太平洋巡業記にみるマッキンリーの「海の帝国」 |
常山/菜穂子/著 |
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240-258 |
| 歴史と映画と晩餐会 ウッドロウ・ウィルソンの「アメリカ再生」 |
奥田/暁代/著 |
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260-278 |
| カルヴィン・クーリッジ 時空を統べるテクノロジーと一九二〇年代 |
辻/秀雄/著 |
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285-301 |
| 『ローズヴェルトの時代』と冷戦の修辞学 シュレシンジャー、エマソン、フォークナー |
山根/亮一/著 |
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302-318 |
| 収容者が開拓者になるとき ローズヴェルト政権の日系人収容とミネ・オオクボ |
加藤/有佳織/著 |
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319-335 |
| 旅するトルーマン ボウルズ、カポーティと海外への眼差し |
濟藤/葵/著 |
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336-350 |
| チェッカーズ・スピーチをもういちど 犬とニクソンの伴侶種宣言 |
波戸岡/景太/著 |
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351-366 |
| ゴー・エレクトリック・ボブ・ディラン ケネディ暗殺と対抗文化 |
麻生/享志/著 |
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367-384 |
| キャメロットを越えて ジョン・F・ケネディと冷戦期アメリカ文学 |
有光/道生/著 |
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385-402 |
| 喪失の時代における「普通のアメリカ人」の物語 庶民的な大統領フォードとカーターの時代 |
中垣/恒太郎/著 |
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405-423 |
| アメリカのエレミアと女神の嘆き ポール・オースター『リヴァイアサン』にみるレーガン時代とアメリカ例外主義のレトリック |
秋元/孝文/著 |
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424-441 |
| ファースト・ジェントルマン、あるいは「黒い」元大統領の体験記 『アフターライフ・イン・ハーレム』にみるクリントンの肖像 |
深瀬/有希子/著 |
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442-460 |
| ヒーローと悪漢の狭間で 大統領のパブリック・イメージと九・一一以降のアメリカ |
長澤/唯史/著 |
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461-480 |
| 太平洋を越える大統領 惑星的主体としてのバラク・オバマ |
志賀/俊介/著 |
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481-498 |
| フェイクの牢獄 トランプ時代と「グレイト・アゲイン」の罠 |
鈴木/透/著 |
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499-514 |