| ゾミアの地球環境学とは何か 四国山地から世界をみる |
内藤/直樹/著 |
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1-14 |
| 四国山地の地質・地形と暮らし 生活文化のベースを作る大地 |
殿谷/梓/著 |
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18-30 |
| 四国山地の道の風景 現象としての道、施設としての道路 |
石川/初/著 |
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31-47 |
| 工作者の風景 徳島県神山町の農家の生活空間 |
石川/初/著 |
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48-63 |
| 土地が生む石積みと石積み技術 四国山地に見る生活技術 |
真田/純子/著 |
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64-77 |
| 鉱物資源から地域をみる 別子銅山の街の消長 |
北野/真帆/著 |
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78-93 |
| 地域伝統発酵食品としての後発酵茶 阿波茶・碁石茶・石鎚茶・バタバタ茶 |
内野/昌孝/著 |
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96-109 |
| 微生物からみた後発酵茶の地域性 |
堀江/祐範/著 |
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110-126 |
| アジアにおけるチャの伝播 嗜好品作物としてのチャ |
山口/聰/著 |
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127-139 |
| 阿波晩茶と地域社会 近現代における晩茶の流通と消費 |
今石/みぎわ/著 |
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140-153 |
| 乳酸発酵茶・阿波晩茶の製法と用具 自家用品と農産品とのハイブリッド型生産 |
磯本/宏紀/著 |
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154-169 |
| 森をつくる統治 魚梁瀬山を巡る統治機構と地元民 |
赤池/慎吾/著 |
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172-188 |
| 歴史学からみた近世の山里 阿波国那賀川流域を題材に |
町田/哲/著 |
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189-205 |
| 山で食べ、山を離れ、山を変える時代へ 和紙原料栽培をめぐる四国山地と森の変化 |
田中/求/著 |
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206-223 |
| 森を活かす産業 高知における製炭業の変容 |
増田/和也/著 |
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224-240 |
| 森と人の近代史を伝える 魚梁瀬森林鉄道の遺産化のうごき |
岩佐/光広/著 |
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241-255 |
| 草地から<自然>へ 剣山系における半自然草地の近代 |
鎌田/磨人/著 |
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258-272 |
| 世界農業遺産の景観 徳島県西部の山村景観を産業資本主義の跡地として捉える |
内藤/直樹/著 |
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273-288 |
| 四国山地の集落の景観を支える価値観 |
市川/昌広/著 |
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289-305 |
| クマもいる四国山地をめざして 自然との対立から共存へ |
安藤/喬平/著 |
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306-320 |
| 日本の地域を見ることの面白さ 東南アジアで再発見する四国 |
片岡/樹/著 |
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321-336 |