| 《ますらを》の内在化 『萬葉集』の「ますらを」と戦争短歌におけるその受容 |
小松/靖彦/著 |
|
3-24 |
| 大伴氏の言立て「海行かば」の成立と戦争下における受容 その表現および戦争短歌を通じて |
小松/靖彦/著 |
|
25-41 |
| 菊池寛と「海ゆかば」 同名の戯曲を中心に |
内村/文紀/著 |
|
42-56 |
| 沖縄において歌唱された「海ゆかば」をめぐって |
柳井/貴士/著 |
|
57-71 |
| 戦時下『少女倶楽部』の短歌欄 少女たちの「みたみわれ」 |
高橋/美織/著 |
|
72-84 |
| 乙女たちの「海ゆかば」(顧みはせじ) 聞き書き報告 |
高橋/憲子/著 |
|
85-100 |
| 戦時下の言論統制と万葉集 |
中西/亮太/著 |
|
103-122 |
| 源氏物語と「不敬」 劇上演禁止事件と国定教科書論争を中心に |
長尾/崇/著 |
|
123-132 |
| 谷崎潤一郎と『万葉集』の時代 |
梅田/径/著 |
|
135-147 |
| 大西克禮論 『萬葉集の自然感情』をめぐって |
西澤/駿介/著 |
|
148-175 |
| 堀辰雄の『萬葉集』受容に関する総合的研究 旧蔵書調査を中心として |
渡部/麻実/著 |
|
176-185 |
| 堀辰雄と戦時下の『萬葉集』 なぜ『萬葉集』に魅せられたのか |
大石/紗都子/著 |
|
186-208 |
| 日本学術振興会『英訳萬葉集』(一九四〇)の<和文草稿>をめぐる考察 |
河路/由佳/著 |
|
209-229 |
| 紀元二六〇〇年の石油賀歌 小野十三郎「石油富士」「神話」をめぐって |
村田/裕和/著 |
|
230-237 |
| 菊池寛「話の屑籠」における『萬葉集』関連表現 資料紹介 |
内村/文紀/著 |
|
238-249 |
| 戦時下の今井福治郎-四冊の著作 付、略歴・主要著作目録 |
高橋/美織/著 |
|
250-260 |
| 堀辰雄の『萬葉集』受容に関する総合的研究 旧蔵書調査を中心として |
渡部/麻実/著 |
|
261-316 |