| 心と政治 「善く生きること」についての二つのまなざし |
東畑/開人/著 |
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1-24 |
| 暴力の理解とDV加害者臨床 ソーシャルレスポンスの観点から |
高橋/郁絵/著 |
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26-35 |
| 加害の地図を描く DVに作用する男性性を可視化する臨床実践 |
西井/開/著 |
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36-43 |
| 「ケアの倫理」から考える、家族と国家 |
岡野/八代/著 |
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44-51 |
| 母の愛は政治的である 母娘問題のこれまでとこれから |
信田/さよ子/著 |
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52-60 |
| 行政のなかの心理職 なごや子ども応援委員会の取り組みから |
川岸/晃子/ほか著 |
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62-69 |
| 権力の暴力とケア 児童相談所の一時保護をめぐって |
阿久津/航太/著 |
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70-77 |
| 心理職の価値を高めるために、我々が政治的にやるべきこと 研究およびパブリック・アフェアーズの観点から |
末木/新/著 |
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78-85 |
| 臨床心理学と政治 日本臨床心理学会の一九七〇年代を振り返る |
堀/智久/著 |
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86-92 |
| 国家資格の力学 行政、アカデミズム、権力 |
下山/晴彦/著 |
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94-103 |
| 学派たちの政治 |
山崎/孝明/著 |
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104-116 |
| 精神分析とフェミニズム、そして臨床心理学へ |
西/見奈子/著 |
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117-123 |
| SNSよ、こころを搔き乱さないでくれ |
日野/映/著 |
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124-132 |
| 私たちの仕事とくらしを守る 心理職ユニオンからの提案 |
心理職ユニオン/編 |
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133-140 |
| 被害の語りと心理学 セラピー文化のポリティクス |
小池/靖/著 |
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141-148 |
| 「反・対話」の関係性を変える 精神医療・福祉の現場を見据えて |
竹端/寛/著 |
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150-156 |
| アディクション臨床における社会的な力の影響 |
河西/有奈/著 |
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157-165 |
| 市民団体の活動による政策転換 アルコールの社会規制を中心に |
今成/知美/著 |
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166-175 |
| 声を奪われた被害者の権利を擁護する社会の実現に向けて |
平川/和子/著 |
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176-184 |
| 心理臨床にとって政治とは何か |
信田/さよ子/述 |
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185-201 |
| 「パーソナル・イズ・ポリティカル」再考 フェミニズムからPTMFまで |
信田/さよ子/著 |
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202-207 |