伊達 聖伸/編著,見原 礼子/編著 -- 勁草書房 -- 2024.3 -- 167.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  167.23-イス-2024 5106449403 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル イスラームの定着と葛藤 
著者 伊達 聖伸/編著,見原 礼子/編著 
叢書名 西洋における宗教と世俗の変容  2
出版地 東京
出版者 勁草書房
出版年 2024.3
ページ数 9,322,2p
大きさ 22cm
一般件名 イスラム教-ヨーロッパ,イスラム教徒
NDC分類(10版) 167.23
NDC分類(9版) 167.2
ISBN 4-326-10339-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-326-10339-3
内容紹介 第二次世界大戦後のヨーロッパの高度経済成長を支えてきたムスリム移民。各国ごとに異なる彼らに対する包摂と排除の論理を比較の視座から読み解き、ムスリムとの共存をめぐる多様なリアリティに迫る。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
西洋における宗教と世俗の変容 イスラームの定着と葛藤  伊達/聖伸/ほか著   2-73
セクシュアル化する共和国のイスラーム改革運動 フランスにおける「インクルーシブ・モスク」の取り組み  佐藤/香寿実/著   77-106
ジェンダー化されたイスラモフォビアとムスリム女性たちの運動   山下/泰幸/著   107-128
「学校とイスラーム」をめぐる論争下を生きるフランスのムスリム高校生たち マルセイユ北地区の事例を通して  山本/繭子/著   129-158
イタリアにおけるムスリム共同体 公的承認の重要性と困難  アレッサンドロ・フェラーリ/著   160-188
過激主義と向き合うということ ブリュッセル・モランベークにおけるテロ事件後のコミューン再生に向けた歩み  見原/礼子/著   189-213
ドイツにおけるムスリムと多数派社会の交渉 キリスト教会を転用したハンブルクのアル=ヌール・モスクを中心に  和田/知之/著   214-243
フランスとケベックのイスラームを比較する 人口動態、イスラモフォビア、エージェンシー  伊達/聖伸/著   246-275
ムスリムのマジョリティ性とマイノリティ性 アフリカ系アメリカ人とボスニア・ヘルツェゴビナの事例より  立田/由紀恵/著   276-299
ポスト世俗時代におけるムスリム女性のスポーツ参加   安達/智史/著   300-322