| 『三条右大臣集』試論 |
荒井/洋樹/著 |
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3-22 |
| 紫式部の歴史認識 光源氏の人生にそくして |
今井/上/著 |
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23-40 |
| 古典文学における性的同意 紫式部とその時代と、私たちの時代のために |
大津/直子/著 |
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41-58 |
| 『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈 大君は落涙したか |
岡田/貴憲/著 |
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59-77 |
| 紫式部における漢籍女房と歌人女房 『紫式部日記』の消息文から |
河添/房江/著 |
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79-98 |
| 『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について 「紫式部日記絵巻」との相関から |
川名/淳子/著 |
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99-120 |
| 文付枝という文化 『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に |
川村/裕子/著 |
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121-138 |
| 下田歌子と『源氏物語』 女子教育黎明期の平安文学 |
久保/貴子/著 |
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139-160 |
| 藤原賢子三題 転換期の摂関家と王家 |
栗山/圭子/著 |
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161-177 |
| 皇太后藤原妍子の正月儀礼 |
東海林/亜矢子/著 |
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179-200 |
| 『源氏物語』において揺り戻される時間 |
陣野/英則/著 |
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201-219 |
| 対峙する「光源氏」 平安朝後期物語にあらわれた源氏物語 |
須藤/圭/著 |
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221-245 |
| 紫式部の三つの著作 |
高木/和子/著 |
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247-265 |
| 紫上の死地 『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって |
竹内/正彦/著 |
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267-285 |
| 『紫式部日記』首欠説をめぐって 中世からの視野 |
田渕/句美子/著 |
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287-309 |
| 『夜の寝覚』における女房たちとの恋 |
千野/裕子/著 |
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311-331 |
| 寺院空間としての法成寺 その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって |
中村/成里/著 |
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333-354 |
| 小袿における時代性 色彩・かさね色目の表現を中心として |
畠山/大二郎/著 |
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355-375 |
| 平安文学と遣唐使 物語に寄り添う制度と文化 |
原/豊二/著 |
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377-396 |
| 『紫式部日記』の藤原道長 硯・召人・『源氏物語』など |
福家/俊幸/著 |
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397-417 |
| 解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で 源氏物語英訳における文学的美意識 |
緑川/眞知子/著 |
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419-437 |
| 『夜の寝覚』の故老関白 記憶・予言・言説 |
宮下/雅恵/著 |
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439-454 |
| 平安期の女房装束 <禁色>をめぐって |
諸井/彩子/著 |
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455-476 |
| 『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型 光源氏の投影について |
山本/淳子/著 |
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477-496 |
| モノから読む『和泉式部日記』 「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷 |
渡辺/開紀/著 |
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497-518 |