広瀬 和雄/編 -- 雄山閣 -- 2024.6 -- 210.025

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  210.02-ニホ1-2024 5106458705 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本考古学の論点 
巻次
著者 広瀬 和雄/編 
出版地 東京
出版者 雄山閣
出版年 2024.6
ページ数 6,493p
大きさ 27cm
一般件名 考古学-日本,遺跡・遺物-日本
個人件名 広瀬/和雄
NDC分類(10版) 210.025
NDC分類(9版) 210.025
ISBN 4-639-02983-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-639-02983-0
内容紹介 古墳時代研究を主体に活躍してきた稀有な考古学者・広瀬和雄の喜寿を祝う論文集。全国の大学および行政で日々文化財保護と遺跡調査を担う研究者らによる論文を、「年代論・編年論」「地域と多様性」などに分けて収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
古墳時代研究の論点 新しい古墳時代像と前方後円墳国家  広瀬/和雄/著   1-22
縄紋時代の年代 縄紋土器型式編年の実年代化における論点  小林/謙一/著   25-32
弥生時代の暦年代 弥生早・前期を中心に  藤尾/慎一郎/著   33-40
古墳出土土器と古式土師器の編年研究   山本/亮/著   41-48
古墳時代の時期区分と埴輪編年   廣瀬/覚/著   49-56
円筒埴輪編年研究の現状と課題   辻川/哲朗/著   57-64
円筒形埴輪の消滅   河内/一浩/著   65-69
須恵器編年について   白石/耕治/著   71-78
埼玉古墳群と出土須恵器   酒井/清治/著   79-86
青銅鏡からみた古墳時代編年   林/正憲/著   87-94
古墳時代甲胄の形式・編年・年代論提要   橋本/達也/著   95-102
考古年代測定における自然科学的研究法の活用   今村/峯雄/著   103-110
21世紀の炭素14年代法   坂本/稔/著   111-118
濃尾平野における弥生墳丘墓の多様性   島田/崇正/著   121-128
前方後円墳出現と畿内弥生社会   禰冝田/佳男/著   129-136
箸墓古墳の段築構造と墳形規格   梅本/康広/著   137-144
桜井茶臼山古墳の銅鏡群と倭王の性格   福永/伸哉/著   145-152
前方後方墳の墳丘形態・形状について 近畿地域の基礎分析  熊井/亮介/著   153-160
倭王権の播丹戦略 大型前方後円墳をどうみるか  岸本/道昭/著   161-168
古墳時代社会複雑化の地域的差異   佐々木/憲一/著   169-176
奈良盆地の首長墳における畿内型石室変遷の仕組みとその背景   太田/宏明/著   177-184
横穴式石室の展開に関する一考察 畿内と濃尾地方の事例から  鈴/千夏/著   185-192
群集墳論の探究   中井/正幸/著   193-200
後期群集墳における集団形成   細川/修平/著   201-208
葛城地域の群集墳にみる土器配置の多様性   東影/悠/著   209-216
新沢千塚古墳群と石光山古墳群の検討 ヤマト王権とのかかわりについて  深谷/淳/著   217-224
群集墳の形成と展開 摂津三島の群集墳から  内田/真雄/著   225-232
茨城県那珂市白河内古墳群1号墳と虎塚古墳の関連性について   生田目/和利/著   233-240
東国横穴墓群形成に関する一試考  1 松崎/元樹/著   241-248
横穴と末期古墳 古墳時代の終末にかんする試論  菊地/芳朗/著   249-256
前方後円墳から方墳へ 大王墳の墳形変化をめぐる論点の整理  高橋/照彦/著   257-264
畿内大弥生・古墳社会の空間構造   一瀬/和夫/著   267-274
畿内における前方後円墳造り出しの地域性   高木/清生/著   275-282
東日本の大型化する壺形埴輪 磯浜古墳群出土埴輪の理解に向けて  蓼沼/香未由/著   283-290
下毛野摩利支天塚古墳の築造位置   秋元/陽光/著   291-295
古墳時代の東と西   右島/和夫/著   297-304
古代国家形成期における在地勢力の競合 那須国造碑の建立と後期古墳から  眞保/昌弘/著   305-312
墳丘規模・数からみた関東地方後・終末期首長墓   小森/哲也/著   313-320
総社古墳群と山王廃寺   前原/豊/著   321-328
古代伊勢・国境の地理学 辿りついたら多度  竹内/英昭/著   329-336
美濃地域の後期古墳の地域性 石材の使用方法から地域を考える  森島/一貴/著   337-344
集落遺跡が示す首長墓の出現過程 キビ地域をケーススタディとして  草原/孝典/著   345-352
前方後円墳の分布からみた倭政権と吉備   平井/典子/著   353-360
交流する山陰変化する弥生墓制   肥後/弘幸/著   361-368
北陸における布掘り柱掘形をもつ掘立柱建物の性格について 石川県上荒屋遺跡の検討を中心にして  高橋/浩二/著   369-376
ヒスイ玉生産からみた吹上遺跡の成立   湯尾/和広/著   377-384
九州における古墳文化の受容と横穴系埋葬施設の創出 研究史を中心に  蒲原/宏行/著   385-392
皆と私の縄文文化研究の半世紀 埋蔵文化財行政と縄文研究の歴史  岡村/道雄/著   395-402
海と山から見た弥生時代の四国   柴田/昌児/著   403-410
中国鏡と列島先史社会の評価   上野/祥史/著   411-418
白山信仰と記紀神話   小路田/泰直/著   419-425
壊された古墳、遺された古墳 平城京を例として  土居/規美/著   427-434
古墳文化と貝塚時代後期文化 大隅諸島における様相  石堂/和博/著   435-442
古墳文化と続縄文文化・貝塚文化 境界から見る文化と人間集団  藤沢/敦/著   443-450
魏晋南北朝考古からみる日本古墳文化   藤井/康隆/著   451-458
東アジア都市史と日本の古墳文化   妹尾/達彦/著   459-466
建築史と考古学   玉井/哲雄/著   467-474
考古学と民俗学 柳田国男の塚・古墳論を中心に  市川/秀之/著   475-482
考古学と歴史学と民俗学の学際協業の有効性について 律令的神祇祭祀の萌芽  新谷/尚紀/著   483-490