| 憲法25条とその具体化の規範論的意味 生活扶助基準引き下げにともなう保護費減額処分取消訴訟をめぐって |
笹沼/弘志/著 |
|
3-12 |
| 生活保護基準改定にかかる裁量統制のあり方と憲法25条の役割 日独の比較から |
松本/奈津希/著 |
|
13-21 |
| 生存権の実現過程の「不合理」と「違法」と「違憲」の連関 生活保護基準改定をめぐる裁判例を手掛かりに |
柴田/憲司/著 |
|
22-31 |
| 憲法具体化法としての生活保護法と裁量統制 |
杉山/有沙/著 |
|
32-37 |
| 「外国人の生存権保障」をめぐる論点整理の試み ドイツを参照しつつ |
山本/響子/著 |
|
38-46 |
| 生活保護基準引下げと「いのちのとりで裁判」の経過 |
小久保/哲郎/著 |
|
47-55 |
| 原告と「いのちのとりで裁判」を支える愛媛の活動 |
菅/陽一/著 |
|
56-61 |
| パブリックフォーラム上での営利的表現活動と表現の自由 Sorrell判決の余波の中で |
檜垣/宏太/著 |
|
65-74 |
| 立憲主義の要請 裁判を受ける権利の拡張に関して |
佐藤/寛稔/著 |
|
75-83 |
| 憲法上の権利としての動物の権利の構想 Martha C.Nussbaumの議論を手掛かりとして |
青木/洋英/著 |
|
84-92 |
| 萎縮効果論は『感情』の保護をもたらすか? 集会のビデオ監視からの一考察 |
門田/美貴/著 |
|
93-101 |
| プーチン憲法(2020年)下における“世俗国家”と“神への信仰” |
柴田/正義/著 |
|
102-111 |
| 最高裁判事入江俊郎の憲法論 在任後期の判例を中心に |
嘉多山/宗/著 |
|
115-124 |
| 1930年のライヒ議会選挙制度改革案 |
小林/宇宙/著 |
|
125-134 |
| フランス第五共和制憲法の法律事項と対抗権力 |
高橋/勇人/著 |
|
135-143 |
| 公選上院とウェストミンスター・モデルとの接合可能性 二院制の日英比較 |
田中/嘉彦/著 |
|
144-153 |
| 対抗権力としての発案(initiative) フランスにおける合同発案レファレンダムの経験から |
古木/凌/著 |
|
154-163 |
| 「行政府内における権力分立」論の誕生 政治(政党)・対・行政(職業公務員制)の分化・均衡 |
佐藤/太樹/著 |
|
164-173 |
| 経済安全保障 日本国憲法のもとのそもそも論 |
永山/茂樹/著 |
|
177-185 |
| 経済安全保障と人権 憲法・国際人権法・人権法の観点からの検討 |
江島/晶子/著 |
|
186-195 |
| 経済秩序におけるセキュリティ・クリアランスと憲法学 |
大野/悠介/著 |
|
196-205 |
| 自由貿易平和主義は維持できるか? リバタリアン憲法学とマーケット・デザイン |
吉良/貴之/著 |
|
206-214 |
| 藤井康博『環境憲法学の基礎』(日本評論社、2023年) |
上代/庸平/評 |
|
217-219 |
| 高橋正明『平等原則解釈論の再構成と展開-社会構造差別の是正に向けて』(法律文化社、2023年) |
山本/健人/評 |
|
220-222 |