笠井 賢紀/編著,田島 英一/編著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.1 -- 204

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  204-パブ-2025 5106485462 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル パブリック・ヒストリーの実践 
副タイトル オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ
著者 笠井 賢紀/編著,田島 英一/編著 
叢書名 慶應義塾大学東アジア研究所叢書
出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2025.1
ページ数 4,289p
大きさ 22cm
一般件名 歴史学
NDC分類(10版) 204
NDC分類(9版) 204
ISBN 4-7664-3005-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7664-3005-9
内容紹介 学問が歴史を占有せず、人びとと共に人びとの歴史を作り上げていく営みである「パブリック・ヒストリー」。その理論的な枠組みを解説し、さまざまな地域・時代にわたる研究実践、方法論そのものを再検討する論文を収載する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
堆積するオルタナティブな歴史と記憶   笠井/賢紀/著   3-19
歴史における二つの「公」   田島/英一/著   21-38
共鳴する親子ラジオ アメリカ統治下沖縄のラジオ放送が紡いだもう一つの歴史  松本/章伸/著   41-62
ロシアの「チャストゥーシカ」と歴史実践   熊野谷/葉子/著   63-84
東日本大震災の災害伝承施設とパブリック・ヒストリー Google Mapsレビューデータから紡がれる声  内尾/太一/著   85-107
何のためなら災禍をめぐる経験を語れるのか? 映像制作を通して共に考える  大橋/香奈/著   111-130
「語らない」から「語りだす」へ 満洲引揚者・土屋洸子の戦後経験に着目して  湯川/真樹江/著   131-152
ひきこもりのパブリック・ヒストリーの可能性と不可能性   藤谷/悠/著   155-173
宗教的経験と「歴史」実践のあいだ セネガルのスーフィー教団を事例として  阿毛/香絵/著   175-198
パブリック・ヒストリーからジェノサイドへ パレスチナ/イスラエルにまつわる歴史実践の相克  ハディ・ハーニ/著   199-219
住み継ぐまちづくりに向けた「住まいの記憶史調査」の活用方策   竹山/和弘/著   223-241
四国遍路につつまれて 自己の死と歴史実践としての蘇生  後藤/一樹/著   243-274