| 前近代アラビア語圏における歴史Ta'rīkhと地誌Khiṭaṭ エジプトにおけるその展開 |
荒井/悠太/著 |
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3-23 |
| 13~14世紀イルハン朝期イラン「地方史」少考 モンゴルの支配は地方からどう見えたか |
渡部/良子/著 |
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25-47 |
| 「ビザンティン・コモンウェルス」と中世バルカン半島の知識人 文化伝播における中央・地方の関係を中心に |
唐澤/晃一/著 |
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49-66 |
| 日本中世における「地方史誌」の可能性 『峯相記』を中心に |
苅米/一志/著 |
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67-93 |
| 「邪馬臺国」と「邪馬一国」 『大明一統志』日本国の条の史料源と明中期の学術 |
高井/康典行/著 |
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95-119 |
| 『テュルク系譜』3写本に増補されたクリミアのハンたちに関する記述について 付クリミア・ハン国史書簡介 |
長峰/博之/著 |
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123-144 |
| 八代市立博物館未来の森ミュージアム蔵『八代名所集』について |
真島/望/著 |
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145-166 |
| 政治環境と清代・大同における志書の編纂 |
張/繼瑩/著 |
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167-190 |
| 朝鮮後期における邑誌編纂事業の概観 |
李/在斗/著 |
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191-220 |
| 近世ベトナム王朝の地方誌に見る知識人の世界観 『興化処風土録』から『興化記略』へ |
岡田/雅志/著 |
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221-240 |
| 18世紀後半~19世紀初頭に成立したベトナム北部山地関連史料について 『諒山団城図』・『高平実録』を中心に |
吉川/和希/著 |
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243-266 |
| オスマン帝国における「一統」の在り方 『国家年鑑』と『州年鑑』 |
大河原/知樹/著 |
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267-299 |
| 近代移行期中央アジアにおける歴史叙述の転換 ユースポフ『歴史』を中心に |
塩谷/哲史/著 |
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301-315 |