| 病跡学(パトグラフィー)の現状と課題 |
田中/伸一郎/著 |
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14-21 |
| 「 」と病跡学 |
佐藤/晋爾/著 |
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22-33 |
| 中井久夫におけるトラウマと「文体の獲得」 |
松本/卓也/著 |
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34-57 |
| パトグラフィーの書き方 |
小林/聡幸/著 |
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58-69 |
| エドヴァルド・ムンクが描出した統合失調症性の両価性 |
角田/京子/著 |
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72-94 |
| 幼年期の踏査 アドルフ・ヴェルフリの妄想的自叙伝について |
上尾/真道/著 |
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95-111 |
| セザンヌのタンペラマン 不肖の父の肖像 |
内海/健/著 |
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112-127 |
| ヒルデガルト・フォン・ビンゲンと側頭葉てんかんにおける神秘体験 異言は何故真理を語るのか、また、ヒステリーは異言を語りうるか |
兼本/浩祐/著 |
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128-138 |
| サド侯爵の拘禁反応 |
小畠/秀吾/著 |
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139-156 |
| フィリップ・K・ディックと穴だらけの世界 |
小林/聡幸/著 |
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157-174 |
| スタンリー・キューブリック論または私は如何にして彼のドリー撮影と自閉症児の電車好きが関係していると悟ったか |
小林/陵/著 |
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176-190 |
| 伊藤若冲 創造性の地下水脈としての自閉スペクトラム特性 |
華園/力/著 |
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191-210 |
| グレン・グールドの病跡、リズム論への寄与、演奏史上の位置 |
津田/均/著 |
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211-240 |
| 坂口恭平 健康生成としての創造 |
斎藤/環/著 |
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242-250 |
| 色川武大の『狂人日記』 絶望を描いた希望の書 |
齋藤/慎之介/著 |
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251-268 |
| からだでしかないじぶん 癌患者としての伊藤計劃と創造性 |
風野/春樹/著 |
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269-276 |
| 庵野秀明のサルトグラフィー |
斎藤/環/著 |
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277-295 |
| 死と音楽 宮城道雄と内田百間の創造性の接点にあるものを巡って |
牧瀬/英幹/著 |
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298-329 |
| 安部公房の「夢の論理」と「論理の夢」 |
番場/寛/著 |
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330-348 |
| 作家・森茉莉における少年愛の幻想と「父」 |
村田/智子/著 |
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349-369 |
| 車寅次郎の虎気質について |
杉林/稔/著 |
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370-382 |
| システム的制作のプロセス デヴィッド・リンチ |
河本/英夫/著 |
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383-396 |
| ウォーホルとポップ哲学 病跡学的再考 |
花村/誠一/著 |
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397-417 |