| 海の領主忽那氏の海城警固 海上警固のエキスパートの歴史的役割とは |
山内/譲/著 |
|
20-29 |
| 竹からみた江戸時代 最重要資源の需要と供給 |
小林/准士/著 |
|
30-42 |
| 太平洋戦争下の箱根・熱海ツアー 戦争の最中に旅行を楽しむ人々 |
松本/洋幸/著 |
|
43-53 |
| 沼津市霊山寺の梵鐘銘文を読む 梵鐘に刻まれた南北朝史 |
厚地/淳司/著 |
|
56-68 |
| 慶長三年の常総国境争いをめぐる鉄火塚と鉄火棒 伝説と史実の狭間 |
栗原/健一/著 |
|
69-77 |
| 「島原の乱」関係史料との出会い 史料の森へと入り込むことで見えてくる戦乱の実態 |
若山/浩章/著 |
|
78-87 |
| 石碑と石材から地域の歴史を読み解く 岩手県内の近世石碑と墓石から |
兼平/賢治/著 |
|
88-102 |
| 道観長者とは何者か 東大寺のお水取りと伊賀一ノ井松明講の伝説 |
渡邊/浩貴/著 |
|
104-117 |
| 墓石・系図・新出資料から読み解く漆仲買人 与兵衛は四人いた! |
桐生/海正/著 |
|
118-130 |
| 牧士とは何者か 史料から地域経済・自然環境を読む |
高木/謙一/著 |
|
131-143 |
| 伊達政宗を翻弄した大内定綱 誰の目線で地方史をみるか |
佐藤/貴浩/著 |
|
146-159 |
| 庄屋「御用日記」から見た八戸藩の百姓一揆 言いなりにならない百姓たちのしたたかさ |
三浦/忠司/著 |
|
160-172 |
| 地域をつなぐ商人の活動 館山町の他国出身商人 |
宮坂/新/著 |
|
173-182 |
| 知られざる道元頂相 板行された頂相をめぐって |
長谷川/幸一/著 |
|
184-193 |
| ザビエル来豊の経路と南蛮貿易港日出の姿 ザビエルの来豊経路は陸路だった! |
平井/義人/著 |
|
194-207 |
| 高野山への信仰と参詣の旅路 ムラを訪れる高野聖と西国に旅をする人々 |
山下/真理子/著 |
|
208-218 |
| 『神社日誌』から読み解く祭りの変遷 英彦山神社神幸祭の事例から |
須永/敬/著 |
|
219-232 |
| 武家の北海道移住とアーカイブズの移動 亘理伊達家中村木孝英の近世・近代 |
三野/行徳/著 |
|
234-243 |
| 在来木綿からタオルへ 加古川地方の産業史 |
西向/宏介/著 |
|
244-254 |
| 高知の山奥までやってきた戦争 高知県津野町口目ケ市集落の『常会記録』を読む |
小幡/尚/著 |
|
255-266 |