地方史研究協議会/編 -- 文学通信 -- 2025.3 -- 210.04

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  210.04-ダカ-2025 5106500009 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル だから地方史研究はやめられない 
著者 地方史研究協議会/編 
叢書名 シリーズ●地方史はおもしろい  07
出版地 東京
出版者 文学通信
出版年 2025.3
ページ数 271p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史
NDC分類(10版) 210.04
NDC分類(9版) 210.04
ISBN 4-86766-082-9   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-86766-082-9
内容紹介 地域の現場で多様な資料と向き合いながら研究を進めることのおもしろさを、地方史研究の最前線にいる書き手が縦横無尽に語り尽くす。地方から歴史を考えることに重きをおいた全20編を収録。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
海の領主忽那氏の海城警固 海上警固のエキスパートの歴史的役割とは  山内/譲/著   20-29
竹からみた江戸時代 最重要資源の需要と供給  小林/准士/著   30-42
太平洋戦争下の箱根・熱海ツアー 戦争の最中に旅行を楽しむ人々  松本/洋幸/著   43-53
沼津市霊山寺の梵鐘銘文を読む 梵鐘に刻まれた南北朝史  厚地/淳司/著   56-68
慶長三年の常総国境争いをめぐる鉄火塚と鉄火棒 伝説と史実の狭間  栗原/健一/著   69-77
「島原の乱」関係史料との出会い 史料の森へと入り込むことで見えてくる戦乱の実態  若山/浩章/著   78-87
石碑と石材から地域の歴史を読み解く 岩手県内の近世石碑と墓石から  兼平/賢治/著   88-102
道観長者とは何者か 東大寺のお水取りと伊賀一ノ井松明講の伝説  渡邊/浩貴/著   104-117
墓石・系図・新出資料から読み解く漆仲買人 与兵衛は四人いた!  桐生/海正/著   118-130
牧士とは何者か 史料から地域経済・自然環境を読む  高木/謙一/著   131-143
伊達政宗を翻弄した大内定綱 誰の目線で地方史をみるか  佐藤/貴浩/著   146-159
庄屋「御用日記」から見た八戸藩の百姓一揆 言いなりにならない百姓たちのしたたかさ  三浦/忠司/著   160-172
地域をつなぐ商人の活動 館山町の他国出身商人  宮坂/新/著   173-182
知られざる道元頂相 板行された頂相をめぐって  長谷川/幸一/著   184-193
ザビエル来豊の経路と南蛮貿易港日出の姿 ザビエルの来豊経路は陸路だった!  平井/義人/著   194-207
高野山への信仰と参詣の旅路 ムラを訪れる高野聖と西国に旅をする人々  山下/真理子/著   208-218
『神社日誌』から読み解く祭りの変遷 英彦山神社神幸祭の事例から  須永/敬/著   219-232
武家の北海道移住とアーカイブズの移動 亘理伊達家中村木孝英の近世・近代  三野/行徳/著   234-243
在来木綿からタオルへ 加古川地方の産業史  西向/宏介/著   244-254
高知の山奥までやってきた戦争 高知県津野町口目ケ市集落の『常会記録』を読む  小幡/尚/著   255-266