佐藤 鬼房/著,高野 ムツオ/編 -- 朔出版 -- 2025.6 -- 911.304

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
4階俳句  H08-サオ2-2025 5106706069 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 佐藤鬼房俳句集成 
巻次 第2巻
各巻書名 随想・評論
著者 佐藤 鬼房/著,高野 ムツオ/編 
出版地 東京
出版者 朔出版
出版年 2025.6
ページ数 637p
大きさ 22cm
内容注記 内容:蕗の薹 片葉の葦 耕衣ノート 1 耕衣ノート 2 耕衣晩年 阿部みどり女覚書 『定本みどり女句集』小感 詩の歳月の 私の「みどり女像」 思い出すままに 加藤楸邨 野哭 金子兜太の俳句 人間探求派とその周辺 静塔覚書 戦後十年目の俳壇平畑静塔 平畑静塔鑑賞
一般件名 俳句
NDC分類(10版) 911.304
NDC分類(9版) 911.304
ISBN 4-908978-35-7   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-908978-35-7
内容紹介 辺境にありながら、辺境を超える普遍の詩を生涯求め続けた俳人、佐藤鬼房の俳句を集成。第2巻は、随想集「蕗の薹」「片葉の葦」のほか、永田耕衣、阿部みどり女らに関する文章を中心に単行本未収録の原稿を多数掲載。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
蕗の薹 一の沢雑記    11-256
片葉の葦     257-484
耕衣ノート  1   487-499
耕衣ノート  2   500-508
耕衣晩年     509-513
阿部みどり女覚書 光陰以降百句に触れつつ    514-526
『定本みどり女句集』小感     527-538
詩の歳月の みどり女の近作    539-549
私の「みどり女像」     550-554
思い出すままに 悼阿部みどり女    555-559
加藤楸邨     560-566
野哭     567-570
金子兜太の俳句 随想「即興」など    571-574
人間探求派とその周辺     575-578
静塔覚書 宇都宮移住以降の作品    579-600
戦後十年目の俳壇平畑静塔     601-604
平畑静塔鑑賞     605-633