| 社会科学のメソドロジーをめぐって |
宇野/重規/著 |
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1-16 |
| 人間社会を分析する 二重の価値と社会科学のメソドロジー |
保城/広至/著 |
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17-37 |
| 統計的因果推論と政策形成 EBPMの科学哲学的背景とその展開 |
田中/隆一/著 |
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41-64 |
| 「社会科学の方法」再訪 「日本の社会科学」を超えて |
宇野/重規/著 |
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65-88 |
| 社会科学におけるミュルダール「価値前提の明示」の方法論 ウェーバーとEBPMを媒介する批判的視座 |
藤田/菜々子/著 |
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89-111 |
| 社会科学における実定法学の位置 プラグマティズムを手がかりに |
藤谷/武史/著 |
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113-138 |
| 価値判断と「マルクス的」反実仮想 序数から基数へ |
加藤/晋/著 |
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141-163 |
| 「価値の測定」をめぐる規範的問題の考察 帰結主義的アプローチの批判的検討を通じて |
押谷/健/著 |
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165-185 |
| 福利と「値すること」 マシュー・アドラーの功績中立性の主張について |
田中/亘/著 |
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187-219 |
| モデルにおける動きの流れを「測る」 ゲーム理論・経済理論モデルにおける均衡の安定性とリャプノフ関数 |
図斎/大/著 |
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221-253 |
| 国益とは何か? 国際政治/日本外交における価値 |
保城/広至/著 |
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257-278 |
| 想像の果て AIと租税をめぐる議論とともに |
沈/恬恬/著 |
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279-304 |
| 統計分析と差別のジレンマ 人種・民族・移民的背景の統計的把握の諸問題 |
永吉/希久子/著 |
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305-323 |
| 日本の社会科学はなにを求められているのか 社会調査から見る大学への期待 |
田中/隆一/著 |
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325-349 |