日本児童文学者協会/編,石川 宏千花/[ほか述] -- りょうゆう出版 -- 2025.10 -- 909

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  909-サツ-2025 5106721957 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 作家とランチ 
副タイトル インタビュー・児童文学の13人
著者 日本児童文学者協会/編,石川 宏千花/[ほか述] 
出版地 新座
出版者 りょうゆう出版
出版年 2025.10
ページ数 199p
大きさ 18cm
一般件名 児童文学,日本文学-作家
NDC分類(10版) 909
NDC分類(9版) 909
ISBN 4-910675-09-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-910675-09-1
内容紹介 2000年代以前から活動し、日本児童文学者協会の賞なども受賞した児童文学作家13人に、ランチをともにしながら創作の舞台裏についてインタビュー。創作活動の“秘密”“秘訣”に迫る。『日本児童文学』連載を書籍化。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
帰ったら読みたい本がある。そんな体験をしてもらえたら   石川/宏千花/述   8-19
自分を軽く扱う、そうすると言葉の豊かさのほうが来てくれる   内田/麟太郎/述   20-32
フィクションとかノンフィクションとか、カテゴライズが苦手で。トルコを書きたいだけで   新藤/悦子/述   33-44
過去ではありません。いつも「今」   中澤/晶子/述   45-57
自分の目や足で確かめることって、大事なんです   指田/和/述   58-69
子どもが続きを読みたくて仕方がなくなるようなシリーズ物を書きたいなと   令丈/ヒロ子/述   70-83
絵から生まれる物語、物語から生まれる絵   岡田/淳/述   84-96
子どもの頃から、「境目」というものに興味がありました   石井/睦美/述   113-125
日常のありふれた出来事のとなりに不思議があるかもしれない   最上/一平/述   126-138
児童文学は、かなしみの中にあって生を照らしてくれるもの   村中/李衣/述   139-151
朽ちた石垣やレンガ塀などに子どもの頃から不思議な魅力を感じていました   高楼/方子/述   152-164
大人が子どもの目線に立つって「変態」やん。けど…   ひこ・田中/述   165-177
「一冊の本は次の本への道案内である」といつも考えています 作家とティータイム  朽木/祥/述   178-190