浅田 進史/編著,板橋 拓己/編著,香月 恵里/編著,マイケル・ロスバーグ/[ほか著] -- 大月書店 -- 2025.12 -- 319.340279

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資料詳細

タイトル 岐路に立つドイツの「過去の克服」 
副タイトル イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
著者 浅田 進史/編著,板橋 拓己/編著,香月 恵里/編著,マイケル・ロスバーグ/[ほか著] 
出版地 東京
出版者 大月書店
出版年 2025.12
ページ数 253p
大きさ 20cm
一般件名 ドイツ-対外関係-イスラエル-歴史,ホロコースト(1939~1945),パレスチナ問題
NDC分類(10版) 319.340279
NDC分類(9版) 319.340279
ISBN 4-272-51021-4   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-272-51021-4
内容紹介 ホロコーストへの反省とは何だったのか? 思想・文学・政治学・歴史・社会学など様々な学問分野の執筆者らが、ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を、複層的に描き出す。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
岐路に立つドイツの「過去の克服」 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い  浅田/進史/著   7-30
戦後ドイツの「過去の克服」 その歴史と現在  香月/恵里/著   32-59
ドイツのイスラエル外交 「普通の関係」の模索から「国家理性」へ  板橋/拓己/著   60-102
比較を比較する 「歴史家論争」からムベンベ事件へ  マイケル・ロスバーグ/著   104-115
ドイツ人の教理問答   A.ダーク・モーゼス/著   116-137
ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か   浅田/進史/著   138-175
ドイツ在住のパレスチナ人 タブーを破り、トラウマをテーマ化する  サラー・エル・ブルベイシ/著   178-187
なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか ドイツにおける反ユダヤ的人種主義  ジェイソン・オーバーマン/著   188-214
ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ   三牧/聖子/著   215-239
ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム   武藤/一羊/著   240-253