福井 勝義/著者代表 -- 河出書房新社 -- 2025.12 -- 389.04

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仮設新着  389.04-シユ-2025 5106729598 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 集団とは何か 
副タイトル 人間が「集まる」意味を人類学から解き明かす
著者 福井 勝義/著者代表 
出版地 東京
出版者 河出書房新社
出版年 2025.12
ページ数 509p
大きさ 22cm
一般件名 社会人類学,社会生物学,社会集団
NDC分類(10版) 389.04
NDC分類(9版) 389.04
ISBN 4-309-22985-0   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-309-22985-0
内容紹介 昆虫から霊長類まで、そして狩猟採集民、遊牧民、農耕牧畜民など、人間の「集合と集団」の原理を求めて、徹底的なフィールドワークを行った新進気鋭の18人による人類学・動物行動学の研究成果。討論も収録する。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
なぜ群れたがるのか   日高/敏隆/著   27-45
霊長類の社会における「集団」   北村/光二/著   46-60
集団以前 対面集合と遊戯形式  関本/照夫/著   61-76
役割としての個・主体としての個 社会人類学における「個人」の問題  大塚/和夫/著   79-98
接触という経験 霊長類と人間の対他的身体論に向けて  菅原/和孝/著   99-120
社会過程としてのコートシップ ルーマニアのケースより  谷/泰/著   121-133
ゴリラの集団における世代とコミュニティの構造   山極/壽一/著   137-158
サンにおける性的関係を媒体とする集団の統合   田中/二郎/著   159-176
居住集団を再考する ムブティ・ピグミーのバンド構成から  丹野/正/著   177-198
小家族の編成と機略的行為 サラワク・イバン社会の事例から  内堀/基光/著   199-224
哺乳類社会の集団間関係と重層社会   大澤/秀行/著   227-246
家畜ヤギ群の成立機構   鹿野/一厚/著   247-263
分節化と集成化 分節社会の二種類  栗本/英世/著   264-280
戦いと集団内・集団間構造   福井/勝義/著   281-286
年齢体系の構造 レンディーレ族の事例  佐藤/俊/著   289-305
集団と性別原理 ニューギニア高地社会の事例  中山/和芳/著   306-328
子孫確保の方法と集団の編成 グシイ社会と沖縄社会の比較  松園/万亀雄/著   329-343
動物の集団 血縁淘汰説から考える  伊藤/嘉昭/著   344-358
序説討論 集団への志向と課題    359-392
補充討論 集団研究への展望    393-491