河野 哲也/著,土屋 陽介/著,村瀬 智之/著,神戸 和佳子/著 -- 毎日新聞出版 -- 2015.12 -- 104

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設子供  104-コド-2015 6100797864 児童   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 子どもの哲学 
副タイトル 考えることをはじめた君へ
著者 河野 哲也/著,土屋 陽介/著,村瀬 智之/著,神戸 和佳子/著 
出版地 東京
出版者 毎日新聞出版
出版年 2015.12
ページ数 208p
大きさ 19cm
一般件名 哲学
NDC分類(10版) 104
NDC分類(9版) 104
ISBN 4-620-32349-7   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-620-32349-7
内容紹介 ふつうってなに? 頭が良い人ってどんな人? 子どもの問いに哲学者が4人向き合い、答えへの扉を開く。身近な問いを通じて「考える力」が身につく哲学入門。『毎日小学生新聞』連載に加筆修正して再構成。

目次

はじめに
この本を手にとってくれた君に
第1章 いま君がいる世界で
  なんのために学校はあるの?
  友だちはたくさんつくるべき?
  どうして勉強しないといけないの?
  頭が良い人ってどんな人?
  お母さんの言う通りにしたほうがいい?
  コミュニケーションスキルをアップする方法は?
  集中するにはどうすればいい?
  なぜ子どもが化粧をしてはいけないの?
  日本人が行列でもきれいに並べるのはなぜ?
第2章 ふつうってなんだろう
  どうして夢をもつの?
  絶対はある? 絶対って何?
  「ふつう」って何?
  なぜものには名前があるの?
  魚は何を思っているの?
  大人と子どもの心のなかの違いはある?
  正直者はばかをみる?
  幸せってどんなとき?
  年をとるとなぜ頭がぼけるの?
第3章 この世界の外がわへ
  人はなぜ生きるのか?
  無ってどんな空間?
  地球が消滅することはある?
  ざしきわらしはほんとうにいる?
  どうして人間はいるのか?
  夢と現実の境界線は?
  人はなぜ男女の二種類に分かれている?
  心はどこにある?
  人はどうやって言葉を話すようになったの?