志水 宏吉/編著,高田 一宏/編著 -- 大阪大学出版会 -- 2016.4 -- 372.107

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外部公一  372.1-マイ-2016 5105813672 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マインド・ザ・ギャップ! 
副タイトル 現代日本の学力格差とその克服
著者 志水 宏吉/編著,高田 一宏/編著 
出版地 吹田
出版者 大阪大学出版会
出版年 2016.4
ページ数 10,265p
大きさ 21cm
一般件名 教育格差,学力
NDC分類(10版) 372.107
NDC分類(9版) 372.107
ISBN 4-87259-541-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-87259-541-3
内容紹介 子どもたちの学力格差の実態と変化、その社会的要因とは。3時点(1989年・2001年・2013年)にわたる組織的な調査をもとに、家庭環境に根ざした格差の実態や格差克服の筋道を多面的に明らかにする。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
2013年大阪学力調査   志水 宏吉/著   3-27
家族の教育戦略と子どもの学力 投資と期待のジェンダー差  伊佐 夏実/著   28-54
社会関係資本と学力の関係 地域背景の観点より  芝野 淳一/著   55-77
授業改革は学力格差を縮小したか   前馬 優策/著   81-106
「学びあい」や「人間関係づくり」は学力格差を縮小するか   若槻 健/著   107-124
「集団づくり」は公正な社会観を育むか? 学力形成に付随する社会関係の社会化機能  知念 渉/著   125-144
「効果のある学校」の特徴 3時点の経年比較より  高田 一宏/著   147-167
「効果のある学校」を持続させている要因の検討 継承される「思い」と「仕組み」  若槻 健/著   168-201
「効果」が現れにくい学校の課題 子どものウェルビーイングの観点から  高田 一宏/著   202-219
調査から実践へ   志水 宏吉/著   220-238
項目反応理論による「学力低下・学力格差」の実態の再検討   川口 俊明/著   239-260