高木 博志/編 -- 思文閣出版 -- 2018.10 -- 313.61

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  313.61-キン-2018 5105961687 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 近代天皇制と社会 
著者 高木 博志/編 
出版地 京都
出版者 思文閣出版
出版年 2018.10
ページ数 6,528,12p
大きさ 22cm
一般件名 天皇制,日本-歴史-近代
NDC分類(10版) 313.61
NDC分類(9版) 313.61
ISBN 4-7842-1955-1   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-7842-1955-1
内容紹介 天皇が国家の頂点に立った近代、人びとは天皇制をどのように受け入れたのか。明治維新から戦後まで、社会における受容のありよう、権威を高めた顕彰という行為を検証し、天皇不在の社会へ天皇制が浸透していく過程を描く。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
序論に代えて 近代天皇制と顕彰  高木 博志/著   3-42
神武陵と橿原神宮の周辺 国家神道・教派神道再考  幡鎌 一弘/著   45-81
神功皇后伝説の地域的展開と「皇国」意識 金沢の八幡信仰とその表象  本康 宏史/著   83-113
明治前期の陵墓・皇霊祭祀の特質   上田 長生/著   115-143
明治期における地域の楠公父子顕彰   尾谷 雅比古/著   145-176
近代遙拝所と地域社会 奈良県下の事例を中心として  市川 秀之/著   177-219
神国大博覧会開催計画とその行方 昭和初期における松江観光都市化戦略とその帰結  能川 泰治/著   221-248
中島久万吉筆禍事件の社会的背景   廣木 尚/著   249-278
「国体明徴」と宗教運動   福家 崇洋/著   279-310
明治維新と画壇の再編   中野 慎之/著   313-343
森有礼「不敬」・暗殺事件顚末 虚実の報道を通して  田中 智子/著   345-377
明治中期の皇室と社会 長野県横川山御料林における天皇・皇室の「不在」  池田 さなえ/著   379-404
近代天皇制と大麻問題   ジョン・ブリーン/著   405-432
大正・昭和戦前期の伊勢神宮参拝の動向 娯楽とナショナリズムの両側面から  平山 昇/著   433-464
天皇制ファシズムと地域社会 「勝つために戦ふ村」の虚構と現実  遠藤 俊六/著   465-494
三笠宮の「史学会発言」と社会   河西 秀哉/著   495-521