菅 豊/編,北條 勝貴/編 -- 勉誠出版 -- 2019.10 -- 201

所蔵

所蔵は1 件です。現在の予約件数は0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
外部公一  201-パブ-2019 5106203337 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル パブリック・ヒストリー入門 
副タイトル 開かれた歴史学への挑戦
著者 菅 豊/編,北條 勝貴/編 
出版地 東京
出版者 勉誠出版
出版年 2019.10
ページ数 16,479p
大きさ 21cm
一般件名 歴史学
NDC分類(10版) 201
NDC分類(9版) 201
ISBN 4-585-22254-5   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-585-22254-5
内容紹介 歴史学や社会学、文化人類学のみならず、文化財レスキューや映画製作など、さまざまな歴史実践の現場から、歴史を考え、歴史を生きる営みを紹介。人間と歴史との関わりを考察し、日常に生かしていくための知識と方法を伝える。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
パブリック・ヒストリーとはなにか?   菅 豊/著   3-68
<ありのままの事実>を支えるもの 近代日本における歴史実践の多様性  北條 勝貴/著   69-134
プラクティカル・パストと日本史 中世歴史実践史ノート  中澤 克昭/著   135-153
歴史と芸 神楽の過去を発掘する/演じるという歴史実践  俵木 悟/著   157-175
いまに生きる、いまに生かす歴史的空間における歴史実践 「Oターン郷土誌家」を目指して  西村 明/著   176-193
滋賀県下の字誌にみる歴史実践   市川 秀之/著   194-217
「武田家属将美名録」はなぜ配られたのか ある末裔の歴史実践  及川 祥平/著   218-223
「八重子の日記」をめぐる歴史実践   宮内 泰介/著   224-245
更地と工事現場からの文化創造と歴史実践 津波被災地における復興キュレーション  加藤 幸治/著   246-266
朝鮮・日本の歴史認識と市民的協働 「韓国併合」一〇〇年をめぐる日韓の運動から  加藤 圭木/著   267-283
「歴史」を回す オビシャ行事とオニッキをめぐる歴史実践  金子 祥之/著   284-289
戦争記憶をめぐる再帰的な歴史実践 オーラル・ヒストリーによる他者理解と自己理解  石井 弓/著   290-307
オーラル・ヒストリーの敗北宣言 想像の死者へ向けた手紙  金菱 清/著   308-325
「歴史」する聖地創出 コラム  川田 牧人/著   326-330
歴史資料の保全と地域貢献・歴史実践   西村 慎太郎/著   331-345
東京大空襲・戦災資料センターを拠点とした「東方社コレクション」をめぐる活動 共同研究の進展と成果の公開  小山 亮/著   346-365
民俗文化財に対する内部者の目線と外部者の目線 コラム  村上 忠喜/著   366-371
歴史のデータは誰のものか Digital Historyがもたらす未来とは  後藤 真/著   372-387
記憶の解凍 資料の“フロー”化とコミュニケーションの創発による記憶の継承  渡邉 英徳/著   388-412
歴史を刻む音楽 ある祭り囃子の「成長」  塚原 伸治/著   413-417
歴史・アーカイヴズ・アートの連環 青森EARTH<2012超群島>/<2013すばらしい新世界-再魔術化するユートピア>  飯田 高誉/著   418-439
映像という歴史叙述   青原 さとし/著   440-457
映像で文化を切り取る歴史実践の可能性 姫田忠義の映像製作  今井 友樹/著   458-462