-- 吉川弘文館 -- 2020.8 -- 162.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
仮設公開  162.1-ニホ3-2020 5106242962 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本宗教史 
巻次 3
各巻書名 宗教の融合と分離・衝突
出版地 東京
出版者 吉川弘文館
出版年 2020.8
ページ数 10,294p
大きさ 22cm
一般件名 宗教-日本
NDC分類(10版) 162.1
NDC分類(9版) 162.1
ISBN 4-642-01743-5   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-642-01743-5
内容紹介 日本宗教史という視座から日本の社会や文化、そして世界の中での日本の位置を考究。3は、古代から現代まで、ざまざまな宗教・思想・信仰の融合と葛藤の軌跡を辿る。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
因果応報教説としての仏教とその東流   曾根 正人/著   10-40
奈良・平安時代の神仏融合   吉田 一彦/著   41-68
陰陽道と呪符と東アジア   水口 幹記/著   69-99
修験道の成立 仏法としての正統性を支える論理・言説・書物  川崎 剛志/著   100-124
中近世の「神道」   伊藤 聡/著   125-156
入宋僧による新仏教運動の歴史的意義   大塚 紀弘/著   158-184
身体生成をめぐる思想と中世仏教 五蔵観・魂魄・胎内説  高橋 悠介/著   185-212
排仏論・護法論・三教一致論 十七世紀から十九世紀  森 和也/著   213-240
近世・近代における反キリスト教論の系譜   狹間 芳樹/著   241-265
国教問題と近代日本 神社-ネオ国教論の形成と展開  畔上 直樹/著   266-294