| 絶滅危惧動物とヒト かかわりあいの歴史と文化 |
秋道 智彌/著 |
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1-15 |
| 「隣人」としてのゾウ バカ・ピグミーのゾウ肉タブーから読み解くヒト社会の進化史的基盤 |
安岡 宏和/著 |
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19-37 |
| メコンのシンボル「プラー・ブック」の危急と活用 コラム 1 |
秋篠宮 文仁/著 |
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39-44 |
| ジュゴン猟をめぐるトレス海峡諸島民と生物学者たち |
松本 博之/著 |
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45-58 |
| センザンコウの肉とウロコ コラム 2 |
大石 高典/著 |
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59-64 |
| 凋落する大衆回遊魚 サケとウナギ |
森田 健太郎/著 |
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65-88 |
| フカヒレ狂騒曲 コラム 3 |
鈴木 隆史/著 |
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89-95 |
| ウミガメはなぜ減少するようになったのか? |
亀崎 直樹/著 |
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99-112 |
| フウチョウに倣って着飾るダンサー パプアニューギニア西部州クボの事例から |
須田 一弘/著 |
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113-116 |
| ホッキョククジラを守りながら食べる 北極海の先住民捕鯨 |
岸上 伸啓/著 |
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117-127 |
| 薬となって滅びる動物 犀角に群がる人びと |
北出 智美/著 |
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129-133 |
| イルカ漁をめぐる三つの局面 自然科学と環境保護と伝統文化 |
竹川 大介/著 |
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135-141 |
| 宝石サンゴ 限りある資源と限りなき欲望 |
岩崎 望/著 |
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143-157 |
| 鯨歯文化も絶滅するのか 捕鯨の副産物 |
内田 昌宏/著 |
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159-164 |
| 野生生物の違法取引と戦う ワシントン条約と日本 |
井田 徹治/著 |
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167-180 |
| 日本の「ゼロ絶滅」と「持続可能な利用」達成へのみちすじ |
東梅 貞義/著 |
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181-195 |
| 捕鯨は悪か? アンチ・スーパーホエール論 |
秋道 智彌/著 |
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197-202 |
| 絶滅危惧種を創る、護る 新たな絶滅要因、感染症によるパラダイムシフト |
岡安 直比/著 |
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203-218 |
| チンパンジーを笑うヒトは滅びる コラム 9 |
中村 美穂/著 |
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219-223 |
| 食べて守るか、食べずに守るか |
松田 裕之/著 |
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225-238 |
| 殺さずに末永く利用する 成功例ルワンダのゴリラツーリズム |
井田 徹治/著 |
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239-243 |
| 霊性の復権 絶滅危惧種とのつきあい |
秋道 智彌/著 |
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245-262 |