野田 宣雄/著,竹中 亨/編,佐藤 卓己/編,瀧井 一博/編,植村 和秀/編 -- 千倉書房 -- 2021.11 -- 209.7

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 貸出区分 状態 備考
3階公開  209.7-ノノ-2021 5106327381 一般   利用可 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 「歴史の黄昏」の彼方へ 
副タイトル 危機の文明史観
著者 野田 宣雄/著,竹中 亨/編,佐藤 卓己/編,瀧井 一博/編,植村 和秀/編 
出版地 東京
出版者 千倉書房
出版年 2021.11
ページ数 5,512p
大きさ 22cm
一般件名 世界史-20世紀,世界史-21世紀
NDC分類(10版) 209.7
NDC分類(9版) 209.7
ISBN 4-8051-1240-3   国立国会図書館   カーリル   GoogleBooks
ISBN(新) 978-4-8051-1240-3
内容紹介 黄昏を迎えた世界で、危機の“その先”を如何に見通すか。歴史家、宗教者、教育者、野田宣雄。その全著作から、「歴史」「教養」「政治」「宗教」を切り口に、重要論考、単行本未収録作品を集成する。解題も掲載。

内容一覧

タイトル 著者名 件名 ページ
解題   竹中 亨/著   2-6
ヒトラーの宗教戦略     7-48
西洋学の自由化 コラム 1    49-50
ドイツ人の歴史の重荷     51-80
ドイツ統一で生まれた不安 コラム 2    81-83
歴史の危機     85-100
シュトレーゼマン外交とヴァイマル共和政の安定     101-129
世界史から何を学ぶか     131-139
解題   佐藤 卓己/著   142-146
「私」を忘れた戦後知識人     147-164
会田雄次氏を悼む 観察鋭い保守論客    165-166
丸山真男 非政治的人間の政治的関心    167-185
フッサールはわからない コラム 4    186-187
ヒトラーの教養市民層批判 フェルキッシュ運動とナチ運動    189-226
教養の解体と教養部の解体 コラム 5    227-230
大学文化のゆくえ     231-245
詳しければ滅ぶ コラム 6    246-247
解題   瀧井 一博/著   250-255
国家の利益と指導者の利益     257-278
政治家の正義と私欲 コラム 7    279-281
国民国家から帝国へ     283-314
世界の変化と改憲の意義 コラム 8    315-317
文明衝突時代の指導者     319-333
官僚倫理の枯渇 コラム 9    334-336
中国の「帝国秩序構築」に日本は対抗戦略をもちうるのか     337-349
文明論と現代世界     351-368
諦念を秘めた華麗な文明 追悼・高坂正堯氏    369-376
解題   植村 和秀/著   378-382
宗教の長い影 宗教地図で見るヨーロッパの政治    383-414
議会政治と宗教 コラム 11    415-416
ナチズムへの宗教社会学的アプローチ マックス・ヴェーバーの英独比較論    417-463
牧師館の孤独 コラム 12    464-465
オウムと「宗教の復讐」     467-487
呪術との戯れ コラム 13    488-489
迂回の人生・大学と寺院 コラム 14    490-491