| 他人の靴を履く |
伊東/剛史/著 |
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9-22 |
| 都市共同体の感情政治 一九世紀プロイセンの市民と名誉市民 |
森田/直子/著 |
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25-57 |
| 共感できない人びと 一九世紀中国のキリスト教布教における敬虔と信頼 |
倉田/明子/著 |
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61-101 |
| 賤民組織の嘆願書を読み解く 近世日本における身分構造と人獣関係 |
ジョン・ポーター/著 |
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103-125 |
| 「人道的感情」の描かれ方 赤十字運動のふたりの創設者の言説に着目して |
舘/葉月/著 |
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127-157 |
| 共感は道徳の礎か 二〇世紀初頭の「エンパシー」誕生前史 |
伊東/剛史/著 |
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161-200 |
| わたしが「アメリカ人」であるために 二〇世紀初頭~戦間期アメリカのパスポート制度と感情体制 |
大鳥/由香子/著 |
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203-239 |
| 「敵の子」を守る 第一次世界大戦期イタリアにおける母なる感情 |
小田原/琳/著 |
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241-273 |
| ユートピアと帝国の狭間 『満洲人の少女』と日蓮主義 |
クリントン・ゴダール/著 |
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275-300 |
| 「同じ」人間が「違ったふうに」考え出すとき 一九八〇年代末ユーゴスラヴィアにおける共感の限界 |
鈴木/健太/著 |
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303-349 |
| 共感を歴史する |
森田/直子/著 |
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351-365 |