| 人新世(アンソロポシーン)をどう考えるか 環境をめぐる超長期的時間概念の出現とグローバルな地球システム科学ネットワークの展開 |
寺田 匡宏/著 |
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1-72 |
| 人新世における複数発展径路 モンスーン・アジアの資源と生存基盤をめぐって |
杉原 薫/著 |
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93-140 |
| デジタル・コントロールと地球のエコシステム 東アジア発・人新世的ガバナンスは可能か |
ステファン・グルンバッハ/著 |
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141-168 |
| 人新世と物質的解釈学 タイ大洪水に組み込まれた政治 |
ソーラット・ホンラダロン/著 |
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169-188 |
| 炭焼きの森 エコロジー、美学、人新世 |
ダニエル・ナイルズ/著 |
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191-228 |
| まずは火山を愛すること 日本における地質学的親近感の形成 |
エミリー・セキネ/著 |
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229-258 |
| 「地」性の復権 日本における自然農法の哲学と実践 |
オギュスタン・ベルク/著 |
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259-286 |
| 炭素の森と紛争の河 南アジアの歴史叙述から見た人新世 |
ロハン・デスーザ/著 |
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309-339 |
| 人新世と「フォース(力)」 歴史における自然、人為、「なる」の原理とその相克 |
寺田 匡宏/著 |
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341-400 |
| 科学のグローバル・ヒストリーから見る人新世 |
マティアス・シェメル/著 |
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411-438 |
| 知の共通基盤に向かって 「人新世カリキュラム」という実験 |
クリストフ・ロゾル/著 |
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439-458 |